【ゴルフ場の1日】ラウンドの流れを徹底解説|出発から帰宅まで

【ゴルフ場の1日】ラウンドの『流れ』を徹底解説|出発から帰宅まで ゴルフ

ゴルフ場ラウンドの1日の流れを知りたい方へ。

初めてゴルフ場をラウンドをするけど、1日の流れとかよくわかっていない。
あと、ラウンド初心者がコースデビューで注意しておくべきこととかあれば、ついでに知りたい。

と考えていませんか?

 

本記事では、下記の内容を解説します。

  • 【ゴルフ場の1日】ラウンドの流れを徹底解説
  • 【初心者必見】コースデビューの注意点

 

この記事を書いている僕は毎週の練習と毎月ラウンドを数回しています。
僕もコースデビューするときは流れもわからず不安でした。初のラウンドを楽しむためにも1日の流れをつかんでおくと安心ですね。

初心者の方向けに流れを徹底解説するのでぜひ参考にしてみてください。

 

【ゴルフ場の1日】ラウンドの流れを徹底解説

【ゴルフ場の1日】ラウンドの流れを徹底解説

ゴルフラウンドの流れの概要【時系列でまとめ一覧】

まずはラウンドの全体の流れを見ていきましょう。
一般的なラウンドの流れを所要時間も含め時系列順に一覧表にまとめます。

 

✔︎ 例:AM9:00スタート、昼食付きラウンド

時間【所要時間】 内容
8:00 ゴルフ場に到着
8:00~9:00【1時間】 準備、ウォーミングアップ
9:00~11:00【2時間】 前半ラウンド(9ホール)
11:00~12:00【1時間】 昼食、休憩
12:00~14:00【2時間】 後半ラウンド(9ホール)
14:00~15:00【1時間】 帰宅準備(お風呂、精算など)
15:00 帰宅

ゴルフ場やプランによって異なりますが、最も一般的な流れは上記のとおりです。

次に、さらに詳細にゴルフ場の1日の流れを解説します。

 

ゴルフラウンドの流れを詳細に解説【10ステップ】

ゴルフラウンドの流れを10ステップに分けて解説します。

10ステップは以下のとおり。

  1. クラブハウスの前で荷物を下ろす
  2. フロントでチェックイン
  3. ロッカールームで着替える
  4. カートを見つけてラウンド準備
  5. ウォーミングアップ
  6. スタート10分前にはカートに集合
  7. ラウンドスタート
  8. 忘れ物がないか確認
  9. お風呂で汗を流す
  10. チェックアウト

順番に見ていきましょう。

 

1.クラブハウスの前で荷物を下ろす

クラブハウスの前に車を停めて荷物を下ろしましょう。ゴルフバックや着替えなどの手荷物が多いので、クラブハウスの前で荷物が下ろしておくと楽ですね。

セルフの場合、荷物はクラブハウスの入り口付近に置く場所が設けられているので、そこに置いてから車を駐車場に停めにいきましょう。
また、入り口にスタッフが待機してくれている場合は荷物を預けるだけでOKです。ゴルフバックはカートまで運んでくれます。

 

2.フロントでチェックイン

クラブハウスに入ってすぐの所にフロントがあるのでチェックインしましょう。チェックインは記入用紙に名前や住所、電話番号を記入し受付します。

チェックイン後『ロッカーキー』と『スコアホルダー』を受け取って受付完了です。

 

※精算はチェックアウト時にするのが一般的

精算はチェックアウト時に行うのが一般的です。というのも昼食時に料理やドリンク追加したり、練習コインを購入したりと、帰りにまとめて精算するからです。

 

※練習コインはどこで受け取れるか聞いておく

練習する方は練習場で必要になるコインをどこで受け取れるか聞いておくといいでしょう。
というのも、ほとんどのゴルフ場ではマスター室で受け取りますが、フロントの場合もあるので念のため聞いておくといいかと。

 

3.ロッカールームで着替える

フロントでもらったロッカーキーの番号のロッカーで着替えましょう。ロッカーでラウンドできる服装に着替え、使わない荷物はロッカーに入れます。

 

※貴重品用ロッカー

着替え用のロッカーとは別に、貴重品を入れるための小さなロッカーもあります。盗難防止のために、貴重品は貴重品用ロッカーに入れておくと良いかと。

 

4.カートを見つけてラウンド準備

マスター室前にカートがたくさん並んでいるので、自分の組みのカートを見つけ準備しましょう。

クラブハウスの前でゴルフバックを預けた場合は、カートにゴルフバックが積まれているので、自分のゴルフバックを目標に探しましょう。
また、セルフでゴルフバックを積み込まないといけない場合は、カートに名前やコース名、スタート時間が書いてあるのでそれを目標に探します。

 

✔︎ カートを見つけたらラウンド準備

スタート直前やラウンド中にバタバタしないように、いつでもラウンドできるように準備をしておきましょう。

ラウンド中に使うものは以下のとおり。

  • ゴルフボール
  • ティー
  • マーカー
  • グリーンフォーク
  • スコアカード

すぐに取り出せるように準備しておこう。

 

>> ラウンドに必要な持ち物をまとめて確認したい方は、
【保存版】ラウンドに必要な持ち物のまとめ |ゴルフ初心者は必見をどうぞ。

 

5.ウォーミングアップ

ラウンド前にウォーミングアップをしましょう。

ゴルフ場にはパター練習ができるグリーンは必ずあるので、感覚やグリーンの速さなどを確認しておくと良いかと。
またゴルフ場によってはドライビングレンジやアプローチ練習上、バンカー練習場があります。練習場の有無はゴルフ予約サイトの楽天GORAからゴルフ場を検索すればわかります。

 

※ドライビングレンジでの練習は有料

パターやアプローチ練習は無料ですが、ドライビングレンジ でのアイアンやドライバーショットの練習は有料です。
金額の相場としては500円かないくらいで、20~30球ほど打てます。

 

6.スタート10分前にはカートに集合

スタート時間の10分前にはカートに集合しましょう。
というのも、時間ぴったりにスタートすることはなく、だいたい5~10分前にはスタートしますね。前の組がスタートしていれば早めにスタートできますし、ほとんどの方が時間より前にスタートしていきます。
なので、余裕をもってスタート10分前にはカートに集合しておくと良いかと。

 

7.ラウンドスタート

ラウンドスタートです。ゴルフのラウンドは、前半9ホールと後半9ホールの計18ホール回ります。
ラウンド時間の目安としては、9ホール2時間ほどで回りましょう。
予約したプランにもよりますが、前半が終わると昼食休憩をはさんで後半をスタートするのが一般的ですね。

 

※補足:ハーフプレーや1.5ラウンドのプランもあります

ゴルフのラウンドは18ホールのプレーが一般的ですが、ゴルフ場のプランによっては、
『ハーフプレー』や『1.5ラウンド』もありますね。ハーフプレーは9ホール、1.5ラウンドは27ホール回るプランです。

 

※補足:スループレーのプランもあります

ゴルフ場のプランによっては『スループレー』があります。スループレーはとは前半・後半の間の休憩を取らずに一気に18ホール回りますね。昼食なしで短時間で集中して回りたい方におすすめです。

 

8.忘れ物がないか確認

ラウンドが終わったら忘れ物がないか、クラブの本数やカートに置き忘れがないか確認しましょう。

また、ラウンド後にスタッフが待機してくれている場合は、クラブを拭いてくれたりゴルフバックをクラブハウスの玄関まで運んでおいてくれますね。

 

9.お風呂で汗を流す

ゴルフ場にはお風呂がついているのが一般的です。ラウンドの内容を仲間とお風呂につかりながら振り返るのも良いですね。
シャンプーやボディーソープ、タオルなどは一式おいてあるので最低限、着替えは持っていくといいでしょう。

 

10.チェックアウト

着替えたら忘れ物がないように確認し、フロントでチェックアウトしましょう。
フロントでスコアホルダーとロッカーキーを返して精算します。(最近では自動精算機も増えてきました。スコアホルダーに付いているバーコードを読み取って精算します)

あとは気を付けて帰るだけ。早起きしラウンドで疲れも溜まっているので、いつもよりも注意して帰りましょう。

 

【初心者必見】コースデビューの注意点

【初心者必見】コースデビューの注意点

コースデビューでも最低限おさえておきたい注意点を解説します。

 

スタートの1時間前に到着

ゴルフ場にはスタートの1時間前くらいには着いておくといいかと。
というのも遅刻は厳禁だからです。ゴルフのラウンドは遅刻しても途中から合流ができないので、全員そろうまでスタートできません。

また同伴者だけではなく、後ろの組みのプレーヤーにも迷惑をかけてしまうのでスタート時間の1時間前を目安に到着しておくといいでしょう。

 

✔︎ スタート前の準備は時間がかかる

1時間前には到着する必要があるのは、ゴルフ場についてからの準備に時間がかかるからです。

例えば、チェックインや着替え、ラウンドの持ち物の用意、準備体操、お手洗いなどなど。ラウンド準備するのに1時間くらいの余裕は必要ですね。また準備でバタバタしていればプレーにも悪影響しますからね・・・。

 

プレーファーストを心がける

ゴルフのマナーとしてプレーファーストを心がけましょう。先ほども解説しましたが9ホールを2時間以内でまらることがマナーとしての目安になっていますね。

とはいえ、初心者の方がラウンドすれば通常よりも時間がかかって当然なので仕方がない部分はありますが、できる時間短縮はしておくといいかと。

 

✔︎ プレーファーストできるためのコツ

  • プレー中、予備のボールを持っておく
  • クラブは常に2、3本持って行く
  • グリーンに近づいたらパターを持っていく

 

プレー中、予備のボールを持っておく

プレー中は常に予備のボールを2、3個持っておくといいかと。というのも、初心者のプレーヤーはミスショットしてボールをなくしやすいからです。
ボールがOBや池などに捕まり、毎回カートにボールを取りに戻っては時間のロスになるので予備のボールは常に持っておきましょう。

 

クラブは常に2、3本持って行く

カートから次のショットへ向かう際は、クラブを2、3本持っていきましょう。というのもボールの状態によってクラブの選択をする必要があるからです。

例えば、ピンまでの距離感や方向、ライが悪かったりとボールの近くまで来てクラブを変更は多々あります。
先ほどのボールと同様に、クラブを変えに毎回カートに戻って時間をロスしないよう気を付けましょう。

 

グリーンに近づいたらパターを持っていく

グリーンに近づいてきたら、パターも持っていきましょう。理由は先ほどと同じでカートに取りに戻らないためです。

 

まとめ

以上で、ゴルフ場1日のラウンドの流れの解説でした。

ラウンドの流れを振り返ると以下のとおり。

  1. クラブハウスの前で荷物を下ろす
  2. フロントでチェックイン
  3. ロッカールームで着替える
  4. カートを見つけてラウンド準備
  5. ウォーミングアップ
  6. スタート10分前にはカートに集合
  7. ラウンドスタート
  8. 忘れ物がないか確認
  9. お風呂で汗を流す
  10. チェックアウト

 

コースデビューの初心者は不安がいっぱいかと思います。とはいえ最も大事なことはプレーを楽しむことですね。
ぜひラウンドの流れと注意点をおさえて、プレーを楽しんできてください。

 

いいラウンドを!
おわり。

 

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