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ゴルフコースの距離の測り方|どこからどこまで?ピンまでの残り距離の出し方と距離計の選び方

ゴルフコースでレーザー距離計を使ってピンまでの距離を測るゴルファー ゴルフ
📌 この記事でわかること
  • ゴルフコースの距離は「どこからどこまで」を測っているのか
  • ヤード杭・スプリンクラー・カートナビを使った残り距離の出し方
  • ピンの位置(手前・奥)と高低差で、打つ距離をどう足し引きするか
  • レーザー距離計とGPS(腕時計型)の違いと、ルール上の使い方
  • 距離を測るのに便利な道具のおすすめ

「残り何ヤード?」と聞かれても、コースのどこを見れば距離がわかるのかよくわからない。

杭やスコアカードに書いてある数字が、どこまでの距離なのかもはっきりしない。

 

ゴルフを始めたばかりのころは、誰でもここで迷うと思います。

僕は社会人になってからゴルフにハマり、一時期は毎日のように練習場に通っていました。

今も月に何度かコースを回っています。

この記事では、コースで距離を知る方法と、その数字を「実際に打つ距離」に直すコツをまとめます。

 

✅ 結論
コースの距離は、ふつう「ティーからグリーンの真ん中まで」。残り距離は目印で知り、ピン位置と高低差で足し引きする

  • ホールの距離(スコアカードの数字)は、ティーからグリーンの真ん中までが基本
  • 残り距離は、ヤード杭・スプリンクラーの数字・カートナビで知る
  • ピンが手前なら引き、奥なら足す。打ち上げは足し、打ち下ろしは引く
  • いちばん正確で早いのは、レーザー距離計かGPSの距離計
ばり
僕は今も毎月何回かコースを回っていますが、慣れたコースでも距離感が合わない日はあります。とくに初めてのコースは、杭の色や数字の意味がいつものコースと違うことが多く、最初の数ホールは距離をつかむのに苦労します。

 

  1. ゴルフコースの距離はどこからどこまで?ティーからグリーンの真ん中まで
    1. ポイント①:単位はヤード(1ヤード=約0.91m)
    2. ポイント②:曲がったホールは、フェアウェイの真ん中に沿って測る
    3. ポイント③:ティーの色ごとに距離が変わる
    4. ポイント④:グリーンの「真ん中」か「手前のエッジ」かはコースで違う
  2. コースで残り距離を知る5つの方法
    1. 方法①:ヤード杭・木で知る(残り150・100ヤードなど)
    2. 方法②:スプリンクラー・地面の印で知る
    3. 方法③:カートナビで知る
    4. 方法④:レーザー距離計でピンを直接測る
    5. 方法⑤:GPS距離計(腕時計型・スマホアプリ)で知る
    6. 注意:左右の杭のあいだは、杭の数字より短い
    7. 注意:グリーンが2つあるコースは、どちらのグリーンかを確かめる
  3. 測った距離を「実際に打つ距離」に直すコツ
    1. ピンの位置:手前なら引く・奥なら足す
    2. 高低差:打ち上げは足し、打ち下ろしは引く
    3. 風・ライ:迷ったら大きめのクラブで
  4. レーザー距離計とGPS距離計の違い|どっちを選ぶ?
    1. レーザー距離計が向いている人
    2. GPS距離計が向いている人
  5. 距離計はルール上使っていい?高低差の機能に注意
  6. 距離計の選び方|買う前に見る4つのポイント
    1. ポイント①:ピンに合わせやすいか
    2. ポイント②:高低差の切りかえができるか
    3. ポイント③:画面の見やすさ
    4. ポイント④:大きさ・重さ
  7. 距離を測るのにおすすめの距離計4選
    1. ①ニコン COOLSHOT 20i GIII|小さくて持ち歩きやすい
    2. ②ショットナビ Voice Laser GR Leo|2色の画面で見やすい
    3. ③ブッシュネル ピンシーカー ツアーV6 シフトジョルト|ピンを拾うとふるえる
    4. ④ショットナビ Evolve SE|腕時計型で手首を見るだけ
  8. ゴルフの距離の測り方のよくある質問
  9. まとめ:目印で距離を知り、ピンと高低差で足し引きする

ゴルフコースの距離はどこからどこまで?ティーからグリーンの真ん中まで

スコアカードやコースガイドに書いてある各ホールの距離は、ティーグラウンドから、グリーンの真ん中までの距離を表しているのが基本です。

 

ポイント①:単位はヤード(1ヤード=約0.91m)

日本のゴルフ場では、距離はほとんどヤードで書かれています。

1ヤードは0.9144mなので、100ヤードは約91m、150ヤードは約137mです。

ふだんメートルで考えている人は、「ヤードはメートルより1割ほど短い」と覚えておくと、感覚がつかみやすいです。

 

ポイント②:曲がったホールは、フェアウェイの真ん中に沿って測る

左右に曲がったホール(ドッグレッグ)は、ティーとグリーンを一直線に結ぶのではなく、ふつうボールを運ぶフェアウェイの真ん中に沿った距離で書かれています。

そのため、コーナーを近道すれば、スコアカードの数字より短い距離でグリーンに届くこともあります。

 

ポイント③:ティーの色ごとに距離が変わる

同じホールでも、バックティー・レギュラーティー・レディースティーなど、使うティーによって距離が変わります。

スコアカードにはティーごとの距離が並んでいるので、自分が打つティーの列を見ます。

 

また、距離を測りはじめる場所(起点)は、ティーにある距離の看板の位置や、ティーグラウンドのいちばん後ろなど、ゴルフ場によって決め方が違います。

ティーグラウンドは前後に広いことも多いので、その日のティーマークの位置によって、実際の距離は数ヤード変わります。

 

よくある呼び方 どんな人向け 距離の目安
バックティー 上級者・競技 いちばん長い
レギュラーティー 一般の男性 ふつう
フロント・シニアティー シニア・初心者 やや短い
レディースティー 女性 いちばん短い

※ティーの色や呼び方は、ゴルフ場ごとに違います。

 

ポイント④:グリーンの「真ん中」か「手前のエッジ」かはコースで違う

杭やスプリンクラーの数字は、多くのコースでグリーンの真ん中までの距離ですが、グリーンの手前のふち(エッジ)までの距離を表示しているコースもあります。

真ん中だと思って打ったら手前のエッジまでの数字だった、というだけで10ヤード以上ずれることがあります。

初めてのコースでは、スコアカードの裏やカートの中の案内で、どこまでの距離かを確かめておきましょう。

 

コースで残り距離を知る5つの方法

コースの中には、残り距離を知るための目印がいくつも用意されています。

目印で「グリーンの真ん中までの距離」を知り、そこからピンの位置で足し引きするのが基本の流れです。

 

ピンまでの距離の測り方(ヤード杭からグリーンの真ん中・手前ピンと奥ピンの足し引き)目印でグリーンの真ん中までの距離を知り、ピンの位置で足し引きする
方法 わかる距離 正確さ 手軽さ
ヤード杭・木 残り200・150・100ヤードなど △ ◎
スプリンクラー・地面の印 その場所からの距離 ○ ○
カートナビ カートの位置からの距離 ○ ◎
レーザー距離計 ピンまでの直線距離 ◎ ○
GPS距離計(腕時計型など) グリーンの手前・真ん中・奥 ○ ◎

 

方法①:ヤード杭・木で知る(残り150・100ヤードなど)

フェアウェイの左右には、グリーンの真ん中までの残り距離を示す杭や、目印の木が立っています。

残り200・150・100ヤードなどの地点に立っていることが多いですが、色や本数はゴルフ場ごとに違います。

 

ボールが杭と杭のあいだにあるときは、近い杭から自分のボールまでを歩いて、その分を足したり引いたりします。

大人の男性の大股1歩がだいたい1ヤードなので、歩数で数えるとおおよその距離がわかります。

 

方法②:スプリンクラー・地面の印で知る

フェアウェイに埋まっているスプリンクラーのふたや、地面の小さな印に、グリーンまでの距離が書いてあるコースもあります。

杭よりも数が多いので、ボールの近くで見つけやすいのが良いところです。

 

方法③:カートナビで知る

最近は、乗用カートに画面がついていて、カートの位置からグリーンまでの距離を表示してくれるコースが増えています。

 

ただ、表示されるのはカートのある場所からの距離です。

カートとボールが離れているときは、その分を足し引きする必要があります。

 

方法④:レーザー距離計でピンを直接測る

レーザー距離計は、のぞいてピンに合わせ、ボタンを押すとピンまでの距離を測ってくれる道具です。

ピンそのものまでの距離がわかるので、いちばん正確です。

 

方法⑤:GPS距離計(腕時計型・スマホアプリ)で知る

GPS距離計は、地図のデータをもとに、グリーンの手前・真ん中・奥までの距離を表示します。

腕時計型なら手首を見るだけで距離がわかり、ピンが見えないブラインドホールでも使えます。

 

注意:左右の杭のあいだは、杭の数字より短い

ヤード杭は、グリーンを中心に円をえがくように、同じ距離の場所に立てられています。

 

そのため、左右の100ヤード杭のちょうど真ん中(フェアウェイの真ん中)にボールがあっても、そこは100ヤードではなく、少し短くなります。

左右の杭を結んだ線で考えず、「グリーンからの距離が同じ線は、グリーンに向かってへこんだ弧になる」と覚えておくと、打ちすぎを防げます。

 

注意:グリーンが2つあるコースは、どちらのグリーンかを確かめる

日本のゴルフ場には、1つのホールにグリーンが2つ(左右に)あるコースが多くあります。

その日に使うグリーンによって距離が変わり、ティーの看板には左右それぞれの距離が書かれていることが多いです。

 

スコアカードやティーの看板に「L」「R」のように分けて書かれていることがあるので、その日に使うグリーンの数字を見ます。

コースのレイアウトやグリーンの数は、じゃらんゴルフなどの予約サイトのコース紹介でも事前に見られます。

初めてのコースは、前日に一度見ておくと安心です。

 

測った距離を「実際に打つ距離」に直すコツ

目印でわかるのは、あくまで平らな地面で、グリーンの真ん中までの距離です。

ピンの位置・高低差・風を足し引きして、はじめて「打つ距離」になります。

 

ピンの位置:手前なら引く・奥なら足す

グリーンは、たてに30ヤード前後あることもめずらしくありません。

ピンが手前にあれば真ん中より近く、奥にあれば遠くなります。

 

ピンの位置は、スタート前にもらうピン位置の表(ピンポジション)や、旗の色で知らせているコースがあります。

旗の色の決まりもゴルフ場ごとに違うので、カートの中の案内で確かめます。

 

ピンの位置 足し引きの目安
手前 グリーンの真ん中までの距離から5〜10ヤード引く
真ん中 そのまま
奥 5〜10ヤード足す

※グリーンの大きさによって変わります。ピン位置の表に数字が書いてあれば、その数字を使います。

 

高低差:打ち上げは足し、打ち下ろしは引く

グリーンが高いところにある打ち上げは、ボールが早く落ちるので、表示より長めのクラブが必要です。

反対に打ち下ろしは、表示より短めのクラブで届きます。

 

どのくらい足し引きするかは、高さやボールの高さによって変わります。

最初は「少し打ち上げなら1番手長く」くらいから試し、自分の感覚をつかむのがおすすめです。

 

風・ライ:迷ったら大きめのクラブで

向かい風なら距離が落ち、追い風なら伸びます。

ラフやつま先下がりなど、ボールのある場所(ライ)によっても飛ぶ距離は変わります。

 

アマチュアのミスでいちばん多いのは、グリーンの手前に届かない「ショート」です。

迷ったら、大きめのクラブを持つほうが結果が良くなりやすいです。

 

💡 距離を合わせるコツ
  • まずグリーンの真ん中までの距離を知る
  • ピンの位置で足し引きする(手前は引く・奥は足す)
  • 打ち上げ・打ち下ろし・風でクラブを1番手前後変える
  • 自分のクラブごとの飛距離を知っておく
  • 迷ったら大きめのクラブを持つ

距離計で正確な距離を測りながら回ると、「目で見た感じ」と実際の距離のずれがわかってきます。

慣れてくると、距離計がないときの目測も合いやすくなるので、距離計は目で距離を見る練習にもなります。

 

レーザー距離計とGPS距離計の違い|どっちを選ぶ?

距離計には、レーザー型とGPS型の2種類があります。

ピンまでの正確な距離ならレーザー、手軽さならGPSと考えると選びやすいです。

 

レーザー距離計 GPS距離計(腕時計型など)
測れる距離 ピン・木・池など、見えるものまで グリーンの手前・真ん中・奥、ハザードまで
正確さ ◎(ピンまでの実際の距離) ○(地図のデータによる)
見えない場所 ×(見えないと測れない) ○(ブラインドホールでもわかる)
手軽さ ○(取り出してのぞく) ◎(手首を見るだけ)
向いている人 ピンを狙って距離を合わせたい人 まずは大まかな距離を手軽に知りたい人

 

レーザー距離計が向いている人

グリーンを狙うショットで、ピンまでの距離をきちんと合わせたい人に向いています。

ピンに当たったときに本体がふるえて知らせるものや、高低差を考えた距離を表示できるものもあります。

 

GPS距離計が向いている人

ラウンド中ずっと残り距離を知りたい人や、取り出す手間をはぶきたい人に向いています。

腕時計型なら、ふだん使いの時計にもなります。

 

距離計はルール上使っていい?高低差の機能に注意

2019年からのゴルフ規則では、距離計測機器で距離や方向の情報を得ることが認められました。

 

ただし、高低差を測る機能は、オンにしたまま使うと規則違反です(みんなのゴルフダイジェスト)。

高低差の機能がついた距離計でも、その機能をオフにしていれば使えます。

 

最近の距離計には、高低差の機能を切りかえるスイッチや「競技モード」がついているものが多いです。

ふだんの友達とのラウンドなら、高低差の機能を使っても問題になることはほとんどありません。

 

ただし、競技やコンペでは、主催者が距離計の使い方を決めていることがあるので、事前に確かめておきましょう。

 

⚠️ 注意
  • レーザーを人や車に向けない・のぞいたまま太陽を見ない
  • 競技では高低差の機能をオフにする(主催者のルールを確認)
  • 前の組がまだグリーンにいるうちに、ピンを狙って測らない(マナー)

 

距離計の選び方|買う前に見る4つのポイント

距離計は1万円台から5万円以上まで値段の幅があります。

「ピンへの合わせやすさ」と「高低差の切りかえ」を中心に選ぶと、失敗しにくいです。

 

ポイント①:ピンに合わせやすいか

レーザー距離計は、うしろの木ではなく手前のピンを拾ってくれるかが大事です。

ピンを拾うと本体がふるえて知らせる機能があると、合わせたかどうかがすぐにわかります。

 

ポイント②:高低差の切りかえができるか

練習ラウンドでは高低差を見て、競技ではオフにする、という使い分けができるものが便利です。

 

ポイント③:画面の見やすさ

晴れた日や夕方でも数字が見えるかは、使いやすさに直結します。

表示の色や明るさを変えられるものもあります。

 

ポイント④:大きさ・重さ

ポケットに入る小さいものは、カートまで戻らなくても使えます。

腕時計型は、つけたまま打てる重さかどうかも見ておきましょう。

 

距離を測るのにおすすめの距離計4選

ここでは、楽天市場で販売中を確かめた距離計を4つ紹介します(2026年10月時点)。

はじめての1台なら、小さくて高低差も見られるレーザー距離計が使いやすいです。

値段はお店によって変わるので、カードから最新の価格を確かめてください。

 

商品 種類 向いている人
ニコン COOLSHOT 20i GIII レーザー(小型) はじめての1台にしたい人
ショットナビ Voice Laser GR Leo レーザー 画面の見やすさを重視する人
ブッシュネル ピンシーカー ツアーV6 シフトジョルト レーザー ピンへの合わせやすさを重視する人
ショットナビ Evolve SE GPS(腕時計型) 手軽に残り距離を知りたい人

 

①ニコン COOLSHOT 20i GIII|小さくて持ち歩きやすい

カメラのメーカーとして知られるニコンの、手のひらに収まる小さなレーザー距離計です。

高低差に対応していて、はじめての1台にも選びやすいモデルです。

 

👍 ここがおすすめ
  • ポケットに入る小さな本体
  • 高低差を考えた距離も表示できる
  • 楽天市場で2万円台から買える(2026年10月時点)

 

②ショットナビ Voice Laser GR Leo|2色の画面で見やすい

国内メーカーのショットナビのレーザー距離計で、緑と赤の2色で表示を切りかえられるのが特徴です。

音声で距離を知らせる機能もあります。

 

👍 ここがおすすめ
  • 緑・赤の2色の表示で、明るさに合わせて見やすい
  • 音声で距離を知らせてくれる
  • 国内メーカーで問い合わせしやすい

 

③ブッシュネル ピンシーカー ツアーV6 シフトジョルト|ピンを拾うとふるえる

距離計の定番ブランド、ブッシュネルのモデルです。

ピンを拾うと本体がふるえて知らせる機能があり、ピンに合わせたかどうかがすぐにわかります。

高低差の機能を切りかえるスイッチもついています。

 

👍 ここがおすすめ
  • ピンを拾うとふるえて知らせてくれる
  • 高低差の機能をスイッチで切りかえられる
  • プロの試合でもよく見かける定番ブランド

 

④ショットナビ Evolve SE|腕時計型で手首を見るだけ

腕時計型のGPS距離計です。

グリーンの手前・真ん中・奥までの距離を、手首を見るだけで確かめられます。

競技モードや高低差の機能もついています。

 

👍 ここがおすすめ
  • 手首を見るだけで残り距離がわかる
  • 見えないブラインドホールでも使える
  • 競技モードつき

初めてのゴルフ場を予約するときは、コースのレイアウトや各ホールの距離が予約サイトで見られます。

 

ゴルフの距離の測り方のよくある質問

Q
ゴルフコースの距離は、どこからどこまで?
A
ふつうは、ティーグラウンドからグリーンの真ん中までの距離です。曲がったホールは、フェアウェイの真ん中に沿って測った距離が書かれています。コースによってはグリーンの手前のエッジまでの距離のこともあります。
Q
ヤード杭の距離は、ピンまでの距離?
A
多くのコースでは、グリーンの真ん中までの距離です。ピンが手前なら引き、奥なら足して使います。どこまでの距離かはコースの案内で確かめましょう。
Q
1ヤードは何メートル?
A
1ヤードは0.9144mです。100ヤードは約91m、150ヤードは約137mです。
Q
距離計なしで距離を測るには?
A
ヤード杭やスプリンクラーの数字から、ボールまでを歩いて足し引きします。大人の大股1歩がだいたい1ヤードです。カートナビがあるコースなら、それも使えます。
Q
距離計は試合(競技)で使える?
A
2019年からのゴルフ規則では、距離を測ること自体は認められています。ただし高低差の機能はオフにする必要があり、大会によっては使えないこともあるので、主催者のルールを確かめてください。
Q
レーザーとGPS、初心者はどっちがいい?
A
手軽さならGPS(腕時計型)、ピンまでの正確な距離ならレーザーです。まず大まかな距離を知りたい初心者には、GPSも使いやすいです。

 

まとめ:目印で距離を知り、ピンと高低差で足し引きする

📝 この記事のまとめ
  • ホールの距離は、ティーからグリーンの真ん中までが基本
  • 残り距離は、ヤード杭・スプリンクラー・カートナビ・距離計で知る
  • ピンが手前なら引く・奥なら足す、打ち上げは足す・打ち下ろしは引く
  • 距離計は2019年から使えるが、高低差の機能はオフにして使う
  • 正確さならレーザー、手軽さならGPS

残り距離がわかると、クラブ選びに迷う時間がへり、ショットにも自信が持てるようになります。

まずは「グリーンの真ん中まで」と「ピンの位置」の2つを意識するところから始めてみてください。

 

\ 迷ったら、まずは小さくて扱いやすいレーザー距離計から /

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