ゴルフマーカーの使い方【初心者はルール・マナー違反に注意しよう】

ゴルフ

ゴルフマーカーの使い方を知りたい方へ。

ゴルフ初心者だけど、ゴルフマーカーの使い方が、よくわかっていない。

あと、同伴競技者の失礼にならないよう、ゴルフマーカーのルールやマナーもあれば、ついでに知りたい。

と考えていませんか?

 

本記事では、下記の内容を解説します。

・ゴルフマーカーの使い方【3つの手順】
・ゴルフマーカーのルールとマナー

 

この記事を書いている私は、毎週の練習と毎月ラウンドしているくらいゴルフにハマっています。

経験をもとに解説するので、信頼性の担保につながると思います。

 

ゴルフマーカーの使い方

ゴルフマーカーの使い方【3つの手順】

ゴルフマーカーの使い方を手順3つで解説します。

順番に見ていきましょう。

 

手順①:ボールの真後ろにマーカーを置く

ボールがグリーン上に乗ったら、穴に向かってボールの真後ろにマーカーを置きましょう。

 

手順②:ボールを拾い上げる

しっかりマーカーを置いたら、ボールをとってオッケーです。

 

手順③:マーカーの前にボールを置き、マーカーを取る

パッティングの順番が回ってきたら、マーカーの前にボールを置いてから、マーカーをとりパットしましょう。

ゴルフマーカーの使い方は、上記のとおりです。

 

次に、知っておくべきゴルフマーカーのルールとマナーを詳しく見ていきましょう。

 

ゴルフマーカーのルールとマナー

ゴルフマーカーの詳しいルールとマナーを見ていきましょう。

マーカーの置く位置

先ほども解説しましたが、ゴルフマーカーの置く位置は、穴に向かってボールの真後ろに置くのがマナーです。

マーカーの位置は真後ろでなくてはならないルールはなく、前や左右でもペナルティにはなりません。

 

ただ、マナーとして穴に対して近くなるように置いてしまうと、紳士のスポーツであるゴルフのマナーに違反しますからね・・・。

また、正式なルールとしては、ボールから2インチ(約5センチ)離れて置くのは違反で、1ペナになるので注意しましょう。

 

ゴルフマーカーは、穴に向かってボールのすぐ真後ろに置けばOKです。

 

マークしてからボールを拾う

ゴルフボールは必ずマーカーでマークしてから拾いましょう。

もし、マークする前にボールを拾い上げてしまうとルール違反になり、1ペナになってしまうからです。

 

グリーン上では必ずマークしボールを拾う

ボールがグリーン上にのったら必ずマークして拾いましょう。

同伴競技者のプレーの邪魔になってしまうケースがあるからです。

繊細さが必要なパッティングの時に、ボールがあることで気になってしまう方もいますね。

 

また、パッティングしたボールが、同伴競技者のボールに当たってしまった場合は1ペナになるので、マナーとしてグリーン上にのったらボールを拾いましょう。

 

ボールを拾い上げることができる条件

ボールの一部でもグリーンに触れていれば、ボールを拾い上げてOKです。

グリーンとグリーンエッジ(カラー)の境目にボールがあるときは、注意が必要ですね。

もしグリーンに触れていない状態で、ボールを拾い上げると1ペナになります。

 

マーカーが同伴競技者のラインにかぶった場合のやり方

マークしたマーカーが同伴競技者のパッとするラインにかぶった場合は、邪魔にならないようにマーカーをずらしましょう。

ボールの転がりは、小さな段差でも方向が変わってしまうからです。

 

✔︎ マーカーのずらし方

①マーカーを左右どちらの方向にずらせばいいか同伴競技者の指示に従う
②指示された方向に、目印となるグリーン周りの木などに向かって、パターヘッド1個分ずらす
③同伴競技者のパットが終わったら、決めた目印にパターヘッドを合わせ、元の位置にマーカーをもどす

 

※ マーカーを戻し忘れないようにする

マーカーをずらした後に、元の位置に戻さずにパッティングしてしまった場合は、2ペナになるので、忘れないよう気をつけましょう。

 

ボールがマーカーにあたっても大丈夫?

もしボールがマーカーにあたっても問題ありません。

葉っぱや虫などと同様で、ペナルティーを受けることはないからです。

マーカーの種類の中には立体的なものもあれば、厚みが分厚いものもありますが、個人的には万が一ボールが当たっても軌道があまり変わらない薄いコインタイプがいいかと。

 

ゴルフマーカーの規定

ゴルフマーカーに関する規定はありません。

ルール上、大きさとか厚さ、形状といった具体的な規定はないです。

したがって、ゴルフマーカーではなく100円玉でもいいし、角ばったもの、ティをさしてもいいということです。

 

ただし、大きすぎるものや派手すぎるもの、軽くて風で飛ばされてしまうなどは控え、マナーとして無難なゴルフマーカーを選ぶ方が良いかと。

また、ゴルフ場には一般的にプラスチックのマーカーが無料で用意されているのでそれでも良いですね。

 

※ 同伴競技者も同じマーカー(ゴルフ場のマーカー)を使うことがあれば注意

マーカーを間違えて打ってしまうと、誤打(2ペナ)になってしまうので注意。

 

 

まとめ

以上で、ゴルフマーカーの使い方の解説でした。

ゴルフマーカーの使い方を振り返ると以下のとおりです。

手順①:ボールの真後ろにマーカーを置く
手順②:ボールを拾い上げる
手順③:マーカーの前にボールを置いて、マーカーを取る

ゴルフマーカーの使い方は、簡単ですね。

ただ、ゴルフマーカーにおけるルールやマナーは守るようにしましょう。

ペナルティーになってしまったり、同伴競技者に対して失礼になるケースもありますからね。

 

いいゴルフ生活を!
おわり。

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