電動リクライニングソファの全知識を知りたい方向け。
当記事では、快適にくつろぐことが出来る電動リクライニングソファを『電動ソファってどうなの?→おすすめ商品→メンテナンス→処分方法』までまとめました。限りなく網羅的にまとめましたので、これから電動ソファを利用したい人や現在利用している人は是非ご覧ください。
✔︎ 本記事の信憑性
この記事を書いている僕は、大手家具店に5年以上勤務しソファの責任者を任されていました。
実際にお客様に接客してきた実績と実体験に基づいたノウハウをもとに解説するので、じっくりとご覧いただけますと幸いです。
電動ソファってどうなの?
電動ソファってどうなの?【メリット・デメリット】
まずはそもそも「電動ソファってどうなの?」という部分です。
メリット・デメリットをまとめました。
メリット | デメリット |
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メリットもあればデメリットもありますね。一部のみ紹介しましたが、さらに詳しいメリット・デメリットは記事にしています。

電動ソファに関するよくある質問
電動ソファに関してよく質問されるものをまとめます。
- 質問①:寿命はどのくらいもつの?
- 質問②:故障して動かなくならない?
- 質問③:子供やペットがいると危険?
✔︎ 質問①:寿命はどのくらいもつの?
寿命の目安は3年〜10年ほどです。
差があるのは、電動ソファの品質や素材によって違うからです。
とはいえ、基本的には価格と素材である程度目安を出せますね。
素材 | 金額(3人掛け) | 寿命の目安 |
本革 | 8万〜10万 | 5年ほど |
10万〜20万 | 5年〜10年 | |
20万以上 | 8年以上 | |
合皮 | 6万〜8万 | 3年ほど |
8万〜10万 | 3年〜5年 | |
10万〜15万 | 5年ほど | |
布 | 7万〜10万 | 3年〜5年 |
10万〜15万 | 5年ほど | |
15万〜20万 | 5年〜8年 |
品質や素材だけではなく使い方やメンテナンスによってもちろん寿命が変わるので、あくまでも目安として参考にしてみてください。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

✔︎ 質問②:故障して動かなくならない?
リクライニング機能がつく分、故障して動かなくならないか心配になるかと・・・。
とはいえ、数多くの電動ソファを販売してきましたが、故障したケースはほぼありません。
もちろんゼロではありませんが、万が一故障したり動かなくなった場合には対処法もあるので安心かと。
もっと詳しく知りたい方はこちらの記事で解説します。

✔︎ 質問③:子供やペットがいると危険?
小さい子供やペットがいると、リクライニングに巻き込まれる危険性はゼロではないですね・・・。
個人的にも小さい子供やペットがいる家庭では、あまりオススメしないかなと。
とはいえ、メーカー側も安全対策はしていますし、各家庭で予防することもできるので初めからあきらめずに検討してみるのもいいかなと。
危険性や安全対策については、こちらの記事で詳しく解説しています。

電動ソファの選び方
電動ソファといってもさまざまな種類の商品がありますね。
電動ソファ選びで迷っている方は、以下を基準にして選べばオッケーかと。
- サイズや形:1人掛け、2人掛け、3人掛け、カウチ
- 素材:本革、合皮、布
- 機能:サイドテーブル、モーター、など
選び方の詳しい解説はこちらです。

電動ソファのおすすめ商品
電動ソファのおすすめ商品
電動リクライニングソファの人気おすすめ商品20選をまとめてみたい方はこちらをどうぞ。

カテゴリー別に人気おすすめ商品をみたい方は以下をどうぞ。
✔︎ 家具大手『ニトリ』の電動ソファまとめ

※ニトリの電動ソファの中でも人気がある商品は以下をどうぞ。


✔︎ 耐久性が強い『本革』の電動ソファまとめ
リクライニングと耐久性が高い本革の相性は抜群ですね。

✔︎ コンパクトな『1人がけ用』の電動ソファまとめ

電動ソファのメンテナンス
電動ソファ対応のカバー
結論から言うと、電動ソファ専用のソファカバーはほぼありません。
とはいえ、電動ソファにも対応できるソファカバーもありますね。汚れや傷から守りたい、見た目をキレイにしたい方はこちらの記事をどうぞ。

電動ソファの配線、コンセント
リクライニングするためには電源が必要ですが、コードがごちゃごちゃしたりコンセントが近くになかったりしませんか?
そんな時に、コンセントやコードをうまく配線する方法があります。
具体的には以下のとおりです。
- 壁際に設置
- 床コンセントの設置
- 専用バッテリーの活用
- じゅうたん、カーペットの活用
- 配線カバーの活用
詳しくはこちらの記事で詳しく解説します。

また、個人的には専用バッテリーがおすすめですね。
というのも、ごちゃごちゃしやすいコードもすっきり整理できますし、コンセントの位置も関係なし、安全対策や故障の防止にもなるからです。
専用バッテリーについてはこちらを読んでみてください。

電動ソファの処分
最後に、電動ソファの処分に関してまとめます。
消耗品なのでいずれは処分しないといけない日が来ますからね。また、通常のソファと比べて重量があるので、購入前の方も知っておいて損はないかと。
電動ソファの分解方法
まずは、どの電動ソファでもほぼ100%分解可能です。なので、処分する際に運び出しやすかったり、模様替えで移動することも、購入した際に搬入するのも比較的しやすいですね。
具体的には以下のとおり。
- シートごとの分解 ※ほぼ100%の商品可能
- 背もたれの分解 ※できない商品もあり
基本的には、電動ソファはシートごとに分解でき、背もたれまで外せる商品も多いです。
なので、重量があるとはいえ運びやすいので安心です。
詳しい分解方法に関してはこちらをどうぞ。

電動ソファの処分方法
電動ソファの処分方法は主に以下の4つに分けられます。
- 家具屋:ソファ購入で引き取り処分
- リサイクル業者:状態が良ければ買取依頼
- 回収業者:早く、簡単に処分
- 粗大ゴミ:自力で安く処分
処分方法は上記の通りですが、それぞれ費用や手間が異なりますね。
例えば、自治体の粗大ゴミに出せば、手間はかかりますが費用は安く済みます。また、回収業者に依頼すれば費用はかかりますが、楽に処分できちゃいますね。
詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ:電動ソファで快適なリビングライフを!
というわけで、電動リクライニングソファの評判からオススメ商品、メンテナンス、処分までの全知識まとめでした。
電動ソファはなんといっても快適なリビングライフを実現してくれますね。
もちろんメリットだけではなくデメリットもありますが、メンテナンスを含めて対策すればデメリットよりもメリットの方が遥かにたくさんあるかと。
是非この機会に電動リクライニングソファの全知識を学び、試してみてください!
以上、おわり。