パソコンデスクはどこで買うの?【販売している店舗から通販まで解説】

家具

パソコンデスクをどこで買えるのか知りたい方へ。

パソコンデスクが欲しいけど、どこで買えるのかよくわかっていない。

あと、パソコンデスクの選び方とかあれば、ついでに知りたい。

と考えていませんか?

 

本記事では、下記の内容を解説します。

  • パソコンデスクはどこで買える?
  • パソコンデスクの選び方

 

この記事を書いている僕は、大手家具店で5年以上勤めました。

また、現在ではWebライターとして毎日パソコンに向かう生活をしていて、もちろんパソコンデスクを使っています。

その経験とノウハウをもとに解説するので、信頼性の担保につながると思います。

 

パソコンデスクはどこで買える?

パソコンデスクはどこで買える?

パソコンデスクをどこで買えるのか、「実店舗」と「通販サイト」に分けて、具体的な例を出しながら解説していきます。

 

実店舗で買う

実店舗の家具屋ホームセンター家電量販店にもパソコンデスクは販売されていますね。

実店舗で買うメリットとしては、実際に商品を目で見て手で触れて確かめることができるところです。

 

一方、デメリットとしては、パソコンデスクの品揃えは少なめです。

パソコンデスクは他の商品と比べて、全体の売り上げに比較すると小さいからです。

実店舗としては、場所が限られているので、どうしても売り上げが大きい商品をたくさんおかないといけないですからね・・・。

 

実店舗の具体例と特徴

✔︎ 家具屋

【販売店の例】ニトリ、IKEA、大塚家具、東京インテリア、アクタス

家具専門店なので、実店舗の中では品揃えが豊富。

低価格のものから、高価格の品質の良い商品があり、選択肢も多い。

接客を通して、商品のアドバイスや説明も詳しくしてくれるので安心。

 

✔︎ ホームセンター

【販売店の例】DCMホールディングス(カーマ、ダイキ、ホーマック)、カインズ、コメリ、コーナン、ナフコ、島忠

品揃えは少なめだが、シンプルでベーシックな商品があり、低価格の商品が中心。

在庫を持っていることが多く、当日に持ち帰ることも可能。

 

✔︎ 家電量販店

【販売店の例】エディオン、ヤマダ電機、ジョーシン、ビックカメラ

品揃えは少ないが、シンプルでベーシックな商品があり、低価格の商品が中心。

パソコンや周辺機器などをまとめて見れるので便利。

 

通販サイトで買う

通販サイトでは、大手オンラインショップのAmazon楽天市場家具インテリア専門の通販サイトにもパソコンデスクが販売されていますね。

通販サイトで買うメリットとしては、足を運ぶ手間がなく忙しい方でも商品をいつでも探せるところです。

また、実店舗よりも圧倒的に品揃えが豊富で、通販だからこそコストが抑えられお買い得な商品も多いですね。

 

ただし、実店舗のように間近で見て確認はできないので、サイズや素材はもちろん口コミ等をしっかり確認してから買うといいでしょう。

 

通販サイトの具体例と特徴

✔︎ Amazon

商品の品揃えが豊富で、デザインや価格帯も好みの合う商品を探しやすく、一度にたくさんの中から比較しながら選べる。

物流体勢も整っているので、配送までの時間が早い。

 

✔︎ 楽天市場

パソコンデスクに関してAmazonよりもさらに品揃えが豊富で、デザイン性の優れた商品も多い。

たくさんのメーカの商品が一度にたくさん見られるので、比較しつつ選びやすい。

 

✔︎ 家具インテリア通販

【サイトの例】LOWYAエア・リゾーム家具350

特徴:家具を専門に取り扱うサイトなので、デザイン性や機能面に優れた商品が、たくさんあります。

1つ1つの商品に関する写真や説明も丁寧なサイトが多く、オンラインでも安心できる。

 

>> 通販サイトのおすすめパソコンデスクをまとめて見たい方は、
パソコンデスク人気おすすめ22選【テレワークも快適に作業できる】をどうぞ。

 

パソコンデスクの選び方

パソコンデスクの選び方

パソコンデスクといっても、形や機能はさまざまで、種類が豊富にあります。

部屋の大きさやpc、周辺機器は何を置くのか、書類などの収納は必要かによっても選び方は異なりますね。

具体的なパソコンデスクの選び方を見ていきましょう。

 

パソコンデスクの『形』で選ぶ

パソコンデスクの形は、主に6種類に分けられます。

 

6種類の形は、以下のとおり。

  • フリーデスク
  • ラック付きデスク
  • L字デスク
  • ローデスク
  • パソコンラック
  • 昇降式デスク

順番に見ていきましょう。

フリーデスク

フリーデスク
引用:Amazon(フリーデスク)

最もシンプルなタイプで、天板と脚だけのデスク。本棚やチェストなど必要なものだけ追加して、自分の好みの組み合わせるなど用途が広いデスク。

 

ラック付きデスク

ラック付きデスク
引用:Amazon(ラック付きデスク)

収納ができるラックがついたデスク。本や雑誌、デスクなど収納できすっきりとデスク環境を整えられ、必要なときには、サッと取り出せるので便利。

 

L字デスク

L字デスク
引用:Amazon(L字デスク)

L時の形をしたデスク。部屋のコーナーにぴったりと設置でき、デッドスペースを有効活用できます。また、天板の広さが十分に確保できるので、一度にデスクトップやノートパソコン、資料などを広げられストレスなく効率的に作業ができる。

 

ローデスク

ローデスク
引用:Amazon(ローデスク)

床に座って使用する、高さが低いデスク。座ってくつろぎながらデスクワークができます。また、高さがないので圧迫感がなく、部屋が広く見えますね。

 

パソコンラック

パソコンラック
引用:Amazon(パソコンラック)

天板の上にプリンターなどの機器を置ける、ラック付きのデスク。幅はコンパクトでありながらも、周辺機器も設置できます。スライドダナもついているタイプが多く、手元での操作が楽なデスク。

 

昇降式デスク

昇降式デスク
引用:Amazon(昇降式デスク)

天板が昇降式で、好みの高さに変えれるデスク。身長や椅子の高さに合わせて、デスクの高さが調節でき、楽な姿勢で作業ができます。また、高くすることで立ちながら作業もでき、運動不足の解消や長時間座ることによる体調不良の改善、眠気ざましなどに最適なデスク。

 

パソコンデスクの『素材』で選ぶ

木製のパソコンデスク

あたたかみのある木製のデスクは、柔らかい雰囲気のインテリアが好きな方におすすめ。
木材のフローリングの部屋に合わせやすく、落ち着きのあるデスクワークの環境が作れる。

ガラス製のデスク

モダンでかっこいい雰囲気を作るには、ぴったりの素材。
掃除はしやすいが、指紋やほこりなどは目立ちやすい。

 

『サイズ』で選ぶ

パソコンデスクのサイズ選びは、幅・奥行き・高さを確認して選びましょう。

幅を選ぶ

一般的なパソコンデスクの幅は『800mm~1400mm』くらいまでの規格の商品が多いです。

置くものによって幅を決めると良いでしょう。

デスクトップ、ノートバソコン、書類、キーボード、マウス、タブレット、スマホなど、デスクワークのスタイルに合わせて必要な幅を確保しましょう。

 

奥行きを選ぶ

一般的な奥行きは『500mm~700mm』くらいの奥行きの商品が多いです。

奥行きは置くものによっても広さを変えますが、パソコンのディスプレイの大きさとの関係も重要ですね。

というのも、ディスプレイが大きければ奥行きを広くした方がいいからです。

近すぎると目の負担が大きくなり、長時間のデスクワークでは疲れやすくなりますね。

 

高さを選ぶ

一般的な高さは『680mm~720mm』くらいです。

適切な高さを選ぶ一つの基準として、肘が直角に曲がるくらいの天板の高さが快適に使用できます

高すぎると操作がしにくかったり、肩こりや疲れがたまる原因にもなります。

逆に低すぎると、姿勢が前かがみになり腰痛や疲れがたまるので注意しましょう。

 

適切な高さに関しては、パソコンデスクだけではなくデスクチェアにも関係します。

適切な高さを詳しく知りたい方は、デスクと椅子の適切な高さとは?【快適なデスクワークに必見!】をどうぞ。

 

 

まとめ

以上で、パソコンデスクはどこで買うの?の解説でした。

パソコンデスクは、実店舗や通販サイトで買えますね。

実店舗であれば、まずは実店舗の中では品揃えが豊富な『家具屋』を優先的に見に行くといいでしょう。

通販サイトは、今すぐにでも見ることが出来るのでをパソコンデスク人気おすすめ22選をどうぞ。

 

いいパソコンデスクを見つけて、いいデスクワークを!

おわり。

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