「電動リクライニングソファがほしいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」と迷っていませんか。
電動リクライニングソファは、3万円ほどの1人掛けから、20万円を超える本革の3人掛けまで、値段も大きさも本当にさまざまです。
しかも一度買うと、10年近く使う人も多い大きな買い物なので、失敗したくないですよね。
この記事では、大手家具店でソファ売場の責任者をしていて、毎日のように電動ソファを販売していた僕が、売り場で実際にお客さんから多かった相談をもとに、選び方とおすすめをまとめました。
- 一人暮らし・自分専用 → 1人掛け(FLEXISPOT X1・ニトリ Nビリーバ4)。回転や2モーターならFLEXISPOT Lotus Pro・Lune Pro
- 夫婦・2人暮らし → 2つの席が動く2人掛け(ニトリ HE02)
- 家族でテレビを見る → 3人掛け(ニトリ グラッゼ2・KK6133)
- 高級感・長く使いたい → 本革(ニトリ Nビリーバ4 厚革・KA@GU)
- 迷ったら、5年保証が付くニトリから選ぶと失敗しにくい
※価格や保証は各ショップの商品ページ(2026年10月時点)
電動リクライニングソファは買うべき?メリットとデメリット
おすすめを見る前に、電動リクライニングソファが自分に合っているかを確かめておきましょう。
ボタン1つで好きな角度に止められる快適さは、手動とはまったくの別物ですが、そのぶん気をつけたいところもあります。
- ボタン1つで動く:レバーを引いたり体重をかけたりしなくていい
- 好きな角度で止められる:テレビ・読書・うたた寝と、場面に合わせられる
- 立ち上がりがラク:力の弱い人や高齢の家族も使いやすい
- USBで充電できるものが多い:座ったままスマホを充電できる
- 重い:2人掛けで70〜80kgほど、3人掛けだと100kgを超えるものもある
- コンセントが必要:置き場所が電源の位置に左右される
- 壊れる部品がある:モーター・スイッチ・コードは消耗する
- 値段が高め:同じ大きさの普通のソファより高い
いちばん大事なのは重さとコンセントです。
模様替えをよくする人や、コンセントから遠い場所に置きたい人は、買う前に置き場所をしっかり決めておきましょう。

電動ソファは壊れやすいのか、どのくらい持つのかは、こちらの記事でくわしくまとめています。
電動リクライニングソファの選び方|後悔しない7つのポイント
売り場で「買ってから後悔した」という話を聞いたのは、ほとんどがサイズと置き場所のことでした。
座り心地より先に、部屋に置けるかどうかを確かめるのが、失敗しないいちばんの近道です。
ポイント①:人数(1人掛け・2人掛け・3人掛け)
まずは、ふだん何人で座るかを決めましょう。
| 人数 | 幅のめやす | 重さのめやす | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 1人掛け | 60〜95cm | 20〜50kg | 一人暮らし・自分専用 |
| 2人掛け | 140〜165cm | 65〜85kg | 夫婦・2人暮らし |
| 3人掛け | 180〜215cm | 80〜115kg | 家族でテレビを見る |
※この記事で紹介した商品の数字をもとにしたおおよそのめやす
3人掛けは、両はしの席だけが動いて真ん中は動かないものも多いです。
全員が足をのばしたいなら、「全シート電動」のように、どの席が動くかを商品ページで確認しておきましょう。
ポイント②:倒したときの奥行きと、後ろのすき間
電動ソファは、倒すと足置きが前に出て、奥行きが大きく変わります。
たとえばFLEXISPOTのX1は、ふだん81cmの奥行きが、倒すと160cmになります。
前にテーブルを置くなら、足をのばしたときにぶつからないかを必ず測っておきましょう。
後ろのすき間も商品ごとに違います。
背もたれが前にスライドしながら倒れるタイプなら、ニトリのKK6133は約10cm、Nビリーバ4は約15cmと、壁の近くに置けます。
ポイント③:1モーターか2モーターか
1モーターは、ボタンを押すと背もたれと足置きが一緒に動きます。
テレビを見る・うたた寝するくらいなら、これで十分です。
2モーターは、背もたれと足置きを別々に動かせます。
「脚だけ上げたい」「背もたれだけ少し倒したい」という人に向いていますが、値段は上がります。
ポイント④:張地(布・合皮・本革)
張地は、見た目だけでなく、手入れのしやすさと寿命に関わります。
くわしくは下の「張地の選び方」の章で比べています。
ポイント⑤:あると便利な機能
ポイント⑥:保証の長さ
電動ソファは、モーターやスイッチといった電気の部品があるので、保証の長さはとても大事です。
ニトリの電動ソファは保証5年のものが多く、通販のソファは1年のものもよく見かけます。
同じくらいの値段なら、保証が長いほうを選んでおくと安心です。
ポイント⑦:搬入できるか
2人掛け以上は大きく重いので、玄関・廊下・部屋のドアを通るかを必ず確かめましょう。
ニトリの商品ページには「納品間口サイズ」が書かれていて、Nビリーバ4なら60cmあれば通せます。
通販のソファは、届くのが玄関先までで、組み立ては自分でするものもあります。
重さを見て、2人で運べるかも考えておきましょう。
張地の選び方|布・合皮・本革はどれがいい?
張地は、使い方と予算で選ぶのがおすすめです。
長く使いたいなら本革、手ごろさと手入れのしやすさなら合皮、肌ざわりなら布と考えると選びやすくなります。
| 張地 | 値段 | 手入れ | 寿命のめやす | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 布(ファブリック) | 手ごろ | 汚れが残りやすい | ふつう | 肌ざわり・季節を問わない快適さ |
| 合皮(PU・PVC) | 手ごろ | 水ぶきできる | 表面がはがれることがある | 子ども・ペットがいる |
| 本革 | 高い | 保湿の手入れが必要 | 長い | 高級感・長く使いたい |
布:冬も冷たくなく、肌ざわりがいい
布張りは、夏も冬も肌ざわりがよく、色やデザインの種類が多いのが魅力です。
いっぽうで、飲み物をこぼすとしみになりやすいので、気になる人は汚れに強い加工の張地を選ぶと安心です。
合皮:手ごろで手入れがラク
合皮(合成皮革)は、水ぶきで汚れを落とせて、見た目も本革に近いのが特徴です。
ただし、合皮は年数がたつと、表面がひび割れたり、ぽろぽろはがれたりすることがあります。
子どもやペットがいて汚れが心配な人は、ニトリの「Nシールド」のような、傷・汚れに強い加工の合皮を選ぶのも手です。
本革:長く使えて、使うほど味が出る
本革は値段が高いぶん、じょうぶで長持ちし、使うほどつやが出てくるのが魅力です。
くわしくは次の章で紹介します。
本革の電動リクライニングソファの選び方とおすすめ
本革の電動ソファは、10万円を超えるものがほとんどです。
だからこそ、「どこまでが本革か」を確かめてから買うのが大切です。
注意点①:「本革」でも全部が本革とはかぎらない
本革のソファの多くは、体がふれる座面・背もたれ・ひじ掛けの内側が本革で、側面や背面には合成皮革が使われています。
商品ページに「本革(一部合成皮革)」「一部PVC」と書かれているのはこのためです。
これは値段を抑えるためのよくあるつくりで、悪いことではありません。
ただ、「全部本革だと思っていた」とならないように、素材の欄は確認しておきましょう。
注意点②:本革の質は「厚さ」と「銀面か床革か」で変わる
同じ本革でも、値段の差は主に革の厚さと、革のどの部分を使っているかで生まれます。
革が厚いほど高価で、のびにくくシワになりにくいのが特徴です。
ソファに使われる革は1mm前後が一般的で、2mm以上のものは「厚革」と呼ばれます。
また、動物の皮は2層にスライスして使われていて、表面側を「銀面(銀付き革)」、内側を「床革」といいます。
銀面のほうがキメが細かくじょうぶで、値段も高くなります。

注意点③:本革は手入れが必要
本革は、乾燥するとひび割れの原因になります。
ときどき乾いた布でほこりをはらい、年に数回ほど革用のクリームで保湿すると長持ちします。
また、直射日光が当たる窓ぎわやエアコンの風が直接当たる場所に置くと、色あせやひび割れが早く進みます。
本革のおすすめ①:ニトリ Nビリーバ4 厚革タイプ
厚みのある牛革(銀付き革)を使った、ニトリの電動ソファです。
1人掛け(89,990円)から、2人用(149,900円〜)、3人用のテーブル付き・全シート電動まで選べます。
体がふれるところは本革で、一部に合成皮革が使われています(商品ページより)。
本革のおすすめ②:KA@GU 本革 電動リクライニングソファ 3人掛け
幅208cmの、ゆったりした3人掛けの本革ソファです。
両はしの席を別々に動かせて、真ん中にはコンソールテーブルが付いています。
張地は本革(一部PVC)で、159,800円です(2026年10月時点・楽天市場の商品ページ)。
1人用(1人掛け)の電動リクライニングソファの選び方|2モーター・回転・フルフラット
1人掛けは、2人掛け・3人掛けにくらべて種類がいちばん多く、機能の差も大きいところです。
そのぶん、「何をしたいか」から機能を決めると、1人掛けは選びやすくなります。
| 機能 | できること | 向いている人 |
|---|---|---|
| 1モーター | 背もたれと足置きが一緒に動く | テレビ・うたた寝が中心 |
| 2モーター | 背もたれと足置きを別々に動かせる | 脚だけ上げたい・読書もしたい |
| 回転・ロッキング | 向きを変えたり、前後にゆらゆら揺れたりできる | 部屋の中で向きを変えたい |
| フルフラットに近い角度 | 背もたれをほぼ水平まで倒せる | 横になって昼寝したい |
※商品によって、できる機能の組み合わせが違います。買う前に商品ページで確認してください
①1モーターか2モーターか:1人掛けほど差が出る
1人掛けは自分だけの席なので、「自分の好きな姿勢」にどこまで合わせられるかが満足度を左右します。
1モーターは、ボタンを押すと背もたれと足置きが一緒に動きます。
テレビを見たり、うたた寝したりするくらいなら、これで十分です。
2モーターは、背もたれと足置きを別々に動かせます。
背もたれは起こしたまま脚だけ上げて本を読む、といった使い方ができるので、座っている時間が長い人ほど便利さを感じやすいですね。
②回転・ロッキング:向きを変えたいなら
1人掛けの中には、座ったまま向きを変えられる回転式や、前後にゆらゆら揺れるロッキング付きのものもあります。
テレビとダイニングの両方に体を向けたい、窓の外を見ながらくつろぎたいといった人には便利な機能です。
ただし、回転式は台座が大きく、ほかのものより重くなりがちです。
置いたあとに動かすことが少ない場所を選びましょう。
③フルフラット:横になりたいなら最大の角度を見る
昼寝をしたい人は、背もたれがどこまで倒れるかを確かめておきましょう。
1人掛けの多くは、背もたれの最大の角度が130〜155度ほどです。
もっと横になりたい人は、背もたれと座面の角度が180度近くまで開くものを選ぶと、体をまっすぐ伸ばしやすくなります。
④幅:スリムな60cm前後か、ゆったりした90cm以上か
1人掛けの幅は、60cm前後のスリムなものから、100cm近いゆったりしたものまであります。
一人暮らしのワンルームなら、幅60cm前後のスリムなものが置きやすいです。
体の大きい人や、ひじ掛けにもたれてくつろぎたい人は、90cm以上のゆったりしたものも見てみてください。
⑤倒したときの奥行き:前に160cmほど必要
1人掛けでも、足置きを出して倒すと、奥行きは160cm前後になるものが多いです。
幅は小さくても、前にはそれなりのスペースが必要になります。
テレビ台やローテーブルとの間は、倒したときの奥行きで測っておきましょう。
ニトリの1人掛け(Nビリーバ4・コンフェ・アネーロなど)のくわしい比較は、こちらの記事にまとめています。

人数別|電動リクライニングソファのおすすめ
ここからは、布・合皮のおすすめを人数別に紹介します。
はじめての電動ソファなら、保証5年のニトリから選ぶと失敗しにくいと思います。
| 商品 | 人数 | 価格 | 保証 |
|---|---|---|---|
| FLEXISPOT X1 | 1人 | 2万〜3万円ほど | − |
| ニトリ Nビリーバ4 | 1人 | 59,990円 | 5年 |
| FLEXISPOT X5 Basic | 1人 | 33,830円 | − |
| FLEXISPOT Lotus Pro | 1人 | 63,580円 | − |
| FLEXISPOT Lune Pro | 1人 | 84,830円 | − |
| ニトリ HE02 | 2人・3人 | 89,990円〜 | 5年 |
| ニトリ グラッゼ | 2人 | 89,990円 | 5年 |
| ニトリ グラッゼ2 | 3人 | 109,900円 | 5年 |
※各ショップの商品ページより(2026年10月時点)。色・張地・人数によって価格が変わります。FLEXISPOTの保証は商品ページで確認してください(Lune Proは2年)
1人掛け①:FLEXISPOT X1|2〜3万円で電動を試したい人に
デスクで有名なFLEXISPOTの、電動の1人掛けです。
幅58cmとスリムで、一人暮らしの部屋にも置きやすい大きさです。
背もたれと足置きは一緒に動く1モーターで、倒すと奥行きが160cmになるので、前のスペースは確保しておきましょう。
1人掛け②:ニトリ Nビリーバ4|長く使える1人掛けがほしい人に
2026年9月に出た、ニトリの新しいシリーズです。
首まで支えるハイバックで、体をすっぽり包んでくれます。
ニトリの1人掛けをもっとくわしく比べたい人は、こちらの記事もどうぞ。

1人掛け③:FLEXISPOT X5 Basic|ゆったり座れる幅90cm
X1より幅の広い、FLEXISPOTの1人掛けです。
幅は90cmあり、体をゆったり預けられます。
座面にはポケットコイルが使われていて、背もたれは最大150度まで倒せます。
重さは28kgで、1人掛けとしては動かしやすい部類です。
張地は、合成皮革(PUレザー)とファブリックから選べます。
倒すと奥行きは168cmになるので、前のスペースは広めにとっておきましょう(Amazonの商品ページより)。
1人掛け④:FLEXISPOT Lotus Pro|回転・ロッキングでくつろぐ
座ったまま270度回転できて、前後にゆらゆら揺れるロッキングも付いた1人掛けです。
背もたれは最大130度と浅めですが、上下2段の厚い背もたれと、ボリュームのあるひじ掛けで、体をすっぽり包んでくれます。
小物をしまえる引き出しも付いています。
幅は100cm、重さは43.5kgあります。
回転式で台座が大きいので、置き場所を決めてから選びましょう(Amazonの商品ページより)。
1人掛け⑤:FLEXISPOT Lune Pro|2モーター・本革で長く座る人に
背もたれと足置きを別々に動かせる2モーターの1人掛けです。
張地は本革(一部合成皮革)です。
背もたれと座面の角度は最大180度まで開くので、横になって昼寝をしたい人にも向いています。
ヘッドレストは3段階で角度を変えられ、ひじ掛けには360度回転するサイドテーブルが付いています。
保証は2年です(Amazonの商品ページより)。
2人掛け①:ニトリ HE02|2人とも好きな角度にしたい人に
2つの席のどちらも動く「両電動」のソファです。
夫婦でそれぞれ好きな角度にしたい人に向いています。
2人掛け②:ニトリ グラッゼ|部屋がせまい人に
幅138cmと、ニトリの2人掛けの電動ソファの中ではコンパクトなシリーズです。
重さも約67kgと軽めで、せまいリビングや一人暮らしの部屋にも置きやすい大きさです。
※以前ここで紹介していたKK6133の2人用は、2026年10月に販売終了しました(3人用は販売中)
ニトリの2人掛けをもっとくわしく比べたい人は、こちらの記事もどうぞ。

3人掛け:ニトリ グラッゼ2|家族でくつろぎたい人に
真ん中の背もたれを倒すと、カップホルダー付きのテーブルになる3人掛けです。
座面にはポケットコイルが使われています。
ニトリの電動ソファ全体の口コミや、シリーズの違いはこちらでまとめています。

電動リクライニングソファはどこで買う?メーカー・お店の特徴
電動ソファは、家具店・家電量販店・ネット通販など、いろいろなところで買えます。
迷ったら「保証の長さ」と「配送・組み立てのしかた」で比べると選びやすいです。
| 買う場所 | よいところ | 気をつけたいところ |
|---|---|---|
| ニトリ | 手ごろで保証5年のものが多い・店で座れる | 人気のシリーズは届くまで待つことがある |
| 家具店・家電量販店 | 店で座って比べられる・相談できる | 値段は高めのことが多い |
| ネット通販 | 種類が多く、手ごろなものが見つかる | 保証が短いもの・組み立てが必要なものもある |
ネット通販で買うときは、商品ページの「保証」「配送(玄関先までか、組み立て・設置までか)」「重さ」の3つを必ず見ておきましょう。

電動リクライニングソファを置くときの注意点
電動ソファを長く安全に使うために、コードと足元のはさみこみには気をつけましょう。
- コードを動く部分の近くに通さない:はさみこんで断線するおそれがある
- 子どもやペットが足置きの下にいないか確かめてから動かす
- 延長コードやタコ足配線を長く引き回さない
コンセントの位置やコードの隠し方は、こちらの記事でまとめています。
電動リクライニングソファでよくある質問
-
Q電動リクライニングソファのおすすめメーカーは?
-
Aはじめてなら、手ごろで保証5年のものが多いニトリがおすすめです。1人掛けを手ごろに試したいならFLEXISPOT、本革で長く使いたいならニトリのNビリーバ4 厚革タイプや、本革の電動ソファを扱う家具店の商品も候補になります。
-
Q電動リクライニングソファは壊れやすい?
-
Aモーターやスイッチ、コードといった電気の部品があるので、普通のソファより故障する部品は多くなります。保証が長いものを選び、コードをはさみこまないように置けば、長く使えます。
-
Q一人用のおすすめは?
-
A2〜3万円で試したいならFLEXISPOT X1、長く使いたいならニトリのNビリーバ4(保証5年)がおすすめです。座ったまま向きを変えたいならFLEXISPOT Lotus Pro(回転・ロッキング)、脚と背もたれを別々に動かしたいならLune Pro(2モーター)も候補になります。
-
Q本革と合皮はどっちがいい?
-
A長く使いたいなら本革、手ごろさと手入れのラクさなら合皮です。合皮は年数がたつと表面がはがれることがあるので、10年近く使うつもりなら本革も検討してみてください。
-
Q後ろはどのくらい空ければいい?
-
A商品によって違います。背もたれが前にスライドしながら倒れるタイプなら、ニトリのKK6133は約10cm、Nビリーバ4は約15cmです。商品ページで確認しましょう。
-
Q重さはどのくらい?
-
A1人掛けで20〜50kgほど、2人掛けで65〜85kgほど、3人掛けだと100kgを超えるものもあります。床の傷やへこみが気になる場合は、脚の下にパッドやマットを敷くのがおすすめです。
-
Q一人用で回転するものはある?
-
Aあります。この記事で紹介したFLEXISPOTのLotus Proは、座ったまま270度回転でき、前後に揺れるロッキングも付いています。回転式は台座が大きく重くなりやすいので、置き場所を決めてから選びましょう。
-
Q一人用で2モーターのおすすめは?
-
A背もたれと足置きを別々に動かしたいなら、FLEXISPOTのLune Pro(本革・最大180度)があります。ニトリにも2モーターの1人掛けがあるので、ニトリで選びたい人は1人掛けの比較記事もあわせて見てみてください。
まとめ:人数と張地を決めて、サイズを測ってから選ぼう
電動リクライニングソファは、毎日の「くつろぐ時間」をぐっと心地よくしてくれる家具です。
置き場所と人数に合った1台を選んで、長く使ってください。
\ 迷ったら、2人とも好きな角度にできる5年保証のニトリ HE02から /

