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光回線(固定回線)とは?基本から徹底解説【初心者でもわかる】

インターネット

光回線(固定回線)とは、どのようなものなのか、基本的なことを知りたい方へ。

Wi-Fiを検討しているけど、光回線について、よくわかっていない。

あと、光回線にはどのような種類があるかも、ついでに知りたい。

と考えていませんか?

本記事では、下記の内容を解説します。

1.光回線(固定回線)とは何か
2.光回線の特徴
3.光回線の種類

光回線(固定回線)とは?

光回線(固定回線)という言葉は、聞いたことはある方が多いかと思います。

ただ、あらためて光回線って何?と聞かれても、しっかりと答えられる方は少ないでしょう。

この記事では、光回線の基本的なことから、特徴や具体的な種類など解説していきます。

Wi-Fiを検討している方は、基本の知識をしっかりと理解した上で、Wi-Fi選びの参考にしてみてください。

 

1.光回線(固定回線)とは何か

光回線とは、光ファイバーという特殊なケーブルを利用して、データ通信する通信回線のことです。

光の速さを利用した回線で、インターネットの回線の中で最も早く通信できます。

固定回線という言葉もよく聞くかと思います。固定回線は、インターネット回線の1つで、固定回線の中に光回線も含まれます。

固定回線には、「光回線」「ADSL(電話回線)」「CATB(ケーブルテレビ回線)」の主に3種類あり、価格や通信速度などの利便性を考えると、この中で主流なのが「光回線」です。

固定回線=光回線と考えてもいいぐらい、光回線が主流です。

 

2.光回線の特徴

光回線のメリット

圧倒的な高速通信

光回線の最大の特徴が、圧倒的な高速通信です。

同じ固定回線と比較してみると、ADSLは下り最大約50Mbpsで、CATBは下り最大約300Mbpsですが、光回線は下り最大約1000~2000Mbps圧倒的な違いです。

この高速通信で、動画の視聴やオンラインゲーム、大容量データの取り扱いも、サクサクとスムーズにできる。

安定した通信

一時的に速度が落ちたり、途切れたりすることが少なく、安定した通信。

光ファイバーを用いた回線は、ノイズや基地局から遠い距離も関係なく、安定した通信ができる。

無制限の通信容量

基本的に通信量が無制限で、制限を気にせずにいくらでもネットが使える。

よく動画を視聴したり、オンラインゲームを長時間しても問題ありません。

家族など複数人が同時に回線を共有する場合は、特にお買い得です。

ひかり電話が利用できる

光回線を提供しているほとんどの業者は、セットでひかり電話も提供しています。

通常のアナログ回線電話などよりも、初期の導入費用や通話料が安く利用できる。

 

光回線のデメリット

回線工事が必要

回線工事が必要になります。

電柱から宅内に、ケーブルを引き込む工事が必要です。

開通までに時間がかかる

契約してから、開通までに時間がかかります。

期間としては、1ヶ月前後かかり、その理由が回線工事が必要だからです。

早く利用したい場合は、前もって早めに手続きをすることが必要です。

料金が高め

他のインターネット回線と比べて、料金が高めです。

回線の品質は良いのですが、回線設備の管理や回線工事が必要だからです。

ただし、キャンペーンやスマホなどのセット契約などで、値引きやポイントがつくことが多いので、やり方次第ではお買い得にもなります。

 

光回線がおすすめな人

複数人で利用する

家族など複数人で利用する際は、光回線がおすすめです。

理由は、データ通信制限がないからで、複数人がどれだけ通信をしても制限がかからないし、月額固定の金額も変わりません。

光回線とよく比較されるモバイルWi-Fiにも、無制限のプランはありますが、3日間で10GBを超えると通信が遅くなるものが一般的なので、複数人の場合は基本的に光回線の方がお買い得です。

動画の視聴やオンラインゲームをよくする

データ容量の大きい、長時間の動画を視聴する方や、オンラインゲームで通信のラグが発生すると困る場合は、光回線がおすすめです。

高速通信で安定性もあるので、回線の品質が最高級だから、長時間の大容量の通信でも心配ありません。

 

3.光回線の種類

光回線の種類は、主に5つに分けることができます。

・フレッツ光
・光コラボレーション
・auひかり
・NURO光
・電力会社系列

トップシェアの『フレッツ光』

フレッツ光は、全国でトップシェアをほこり、7割程度しめていると言われます。

エリヤが広く、全国に対応していたり、サポートが手厚い。

ただし、個人向けのキャンペーンなどはしておらず、お買い得に契約するには他の光回線を契約する方が一般的で、またプロバイダ契約が分かれているので契約が2本化してしまい管理が手間な点もあります。

住んでいるマンションがフレッツ光しか選択できないなどの、やむおえない場合に契約を検討してみるぐらいで、基本的には他の光回線の方がお得になるケースが多いです。

フレッツ光を利用した『光コラボレーション』

光コラボレーションは、ドコモやソフトバンクなどの各事業者がフレッツ光のサービスを利用して、ユーザーに光回線を提供しているサービスです。

フレッツ光の高品質の光回線を提供しながら、プロバイダと一体化したわかりやすいプランや料金体系となっています。

また、契約キャンペーンによるキャッシュバックや豪華特典がついてきたり、携帯キャリアとの割引サービスでお得な料金プランが用意されているものがあります。

<光コラボレーションの例>

独自回線の『auひかり』

auひかりは、KDDIが提供している光回線です。

ドコモ光やソフトバンク光で使っている光回線とは違う、独自の回線を使っているので、比較的ネットが混雑しにくい傾向があります。

さらに、auスマホとセットで契約することで、auスマートバリューという割引サービスが適用され、毎月の携帯料金が割引かれます。

auユーザーの方は、まずは『auひかり』から検討してみることをおすすめします。

高速通信の『NURO光』

NURO光は、プロバイダとして知名度の高い「So-net」が運営するブランドです。

特徴は、なんと言っても世界最速の光回線で、フレッツ光やau光などの速いと言われている回線のさらに2倍のスピードである『2Gbps』です。

ソフトバンクモバイルとのセット割引もあるので、対象エリア内であれば、ソフトバンクユーザーに最もおすすめな光回線です。

電力会社系列

電力会社系列は、電力会社が用意した光回線を用いたサービスです。

西日本を中心にシェアを伸ばしているのが特徴で、エリアは限られますが、価格やサービスが充実しているサービスです。

地域密着型のサービスで、対象エリアの方は検討する価値があります。

<電力会社系列の例>

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