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ロストボールのPRO V1はお得?V1とV1xの違い・ランクの選び方とおすすめ5つ

ゴルフ場の芝の上に白いゴルフボールとゴルフバッグがあるイラスト(PRO V1のロストボール) ゴルフボール
📌 この記事でわかること
  • PRO V1のロストボールは本当にお得なのか(新品との値段の差)
  • PRO V1とPRO V1xの違いと、どちらを選べばいいか
  • ランク(★の数・A・B)と年式の選び方
  • 買う前に確かめたい注意点(年代混合・リサイクル品など)
  • 目的別のPRO V1ロストボールのおすすめ5つ

ツアープロの使用率が高いことで知られるタイトリストのPRO V1。

一度は使ってみたいけれど、新品は1ダースで数千円するので、なくすのが怖くてコースで使いにくいですよね。

そこで気になるのが、PRO V1のロストボールです。

 

中古なら手が届きそうだけど、性能は大丈夫なのか、どのランクを選べばいいのか迷う人も多いと思います。

僕はプロゴルファーを目指していたくらいゴルフにはまり、今も毎週練習して、毎月ラウンドしています。

この記事では、PRO V1のロストボールを選ぶときに見るところを、販売ページの情報をもとにまとめます。

 

✅ 結論
PRO V1のロストボールは「年式を指定した高いランク」ならコースでも十分使える

  • 2025年モデルの最高ランクは、新品より2〜3割ほど安い(2026年10月時点の楽天の一例)
  • 柔らかい打感と強い弾道ならPRO V1、高い弾道と少ししっかりした打感ならPRO V1x
  • コースで使うなら年式指定のAランク・★★★、練習なら年代混合のBランク
  • 上達を急ぐなら、毎回同じ年式・同じ銘柄をそろえて使う

 

PRO V1のロストボールはお得?新品との値段の差

PRO V1のロストボールは、同じ2025年モデルでも、最高ランクなら新品より2〜3割ほど安く、ランクを下げれば半額以下になるのがいちばんの魅力です。

 

種類 値段の一例(税込) 1球あたり
新品 PRO V1 2025年モデル 1ダース 6,580円 約548円
ロストボール 2025年モデル ★★★(最高ランク)1ダース 4,939円 約412円
ロストボール 2025・2023年モデル混合 Bランク 1球130円〜 130円〜

※2026年10月27日に楽天の販売ページで確認した一例です。値段は店・時期・セール・球数で変わります

新品の値段はお店によって差があり、セールのときはもっと安く買えることもあります。

ロストボールを選ぶ前に、新品の値段も一度見ておくと、どれくらいお得なのかがわかりやすいです。

 

お得になるのは「1ラウンドで何個もなくす人」

PRO V1を1ラウンドで3〜4個なくすなら、ロストボールにするだけでボール代がかなり変わります。

反対に、ほとんどなくさない人なら、新品を1ダース買っても長く使えるので、ロストボールにこだわる必要はあまりありません。

ロストボールそのものの仕組みやランクの見方は、ロストボールとは?ランクの見方と選び方でくわしくまとめています。

 

PRO V1とPRO V1xの違い|柔らかさと弾道の高さで選ぶ

ロストボールでも、PRO V1とPRO V1xは別々に売られています。

2025年モデルでは、PRO V1は柔らかい打感と強い弾道、PRO V1xは高い弾道と少しかための打感が特徴です。

 

PRO V1とPRO V1xの違い(打感・弾道・構造)PRO V1は柔らかく強い弾道、PRO V1xは高い弾道としっかりした打感
PRO V1 PRO V1x
打感 柔らかめ しっかりめ
弾道 強く前に進む中弾道 高い弾道
構造 3ピース 4ピース
ディンプルの数 388 348
向いている人 柔らかい打感が好き・風に負けたくない 高さを出したい・しっかりした打感が好き

※2025年モデルの特徴(GOLF.com:2025 Pro V1 and Pro V1x)

 

PRO V1が向いている人

打ったときの柔らかさを大事にしたい人、ドライバーの弾道が高すぎて風に流されやすい人に向いています。

迷ったら、まずはPRO V1から試すのが無難です。

 

PRO V1xが向いている人

ボールが上がりにくく、もう少し高さがほしい人、アイアンで高く上げてグリーンに止めたい人に向いています。

打感は好みが分かれるので、一度両方を打ち比べてみると、自分に合うほうがはっきりします。

ロストボールなら、両方そろえても新品より安く試せます。

 

ランクと年式の選び方|コースなら「年式指定」の高いランク

PRO V1のロストボールで失敗しないためには、ランクと年式の2つを、使い道に合わせて選ぶことが大切です。

 

使い道 ランク 年式
コースで使う ★★★・Aランクなど最高ランク 年式を指定(2025年モデルなど)
コースで気軽に使う Bランク 新しめの年式の混合
練習・アプローチ用 Bランク・Cランク 年代混合でOK

※ランクの呼び方と基準は、お店ごとにちがいます。商品ページの説明と写真で状態を確かめてください

 

ランク:同じ「A」でも店によって中身がちがう

ロストボールのランクは、きずや汚れの少なさで分けられていますが、決まった全国共通の基準はありません。

ある店の「★★★」は当店最高品質、別の店では「S」や「ランク1」が最高、というように呼び方もばらばらです。

商品ページに書かれた「きずの状態」「マジック書きの有無」を読むのが確実です。

 

年式:年代混合は弾道がそろいにくい

PRO V1はおよそ2年ごとに新しいモデルが出ていて、年式によって中身が少しずつちがいます。

「年代混合」の商品は安いぶん、古いモデルと新しいモデルが混ざっています。

コースで使うボールを年代混合にすると、1球ごとに打感や飛び方が少しずつちがう可能性があるので、本番用は年式を指定したものを選びます。

 

ばり
僕の考えでは、早く上達したいなら、ボールは毎回同じ銘柄・同じ年式をそろえて使うのがいちばんです。ボールが変わると、同じ当たりでも結果が変わるので、自分のスイングのクセがつかみにくくなります。PRO V1をロストボールで使うなら、年式を決めてまとめて買うのがおすすめです。

 

PRO V1のロストボールを買う前の注意点

ロストボールは中古なので、新品にはない注意点があります。

とくに「何が入っているか」を商品名と説明文でしっかり読むことが大切です。

 

⚠️ 注意
  • PRO V1とPRO V1xの混合:「プロV1シリーズ」と書かれた商品は、V1とV1xが混ざっていることがある
  • 色の混合:ホワイトとイエローを選べる商品と、混ざって届く商品がある
  • マジック書き・ロゴ入り:ランクが下がると、名前や企業ロゴが入ったボールが混ざる
  • 「リサイクル」「リフィニッシュ」:表面に手を加えた商品の場合があるので、説明文を確かめる

 

1球から買えるお店で試すのもあり

お店によっては、1球から買えるPRO V1のロストボールもあります。

いきなりダースで買うのが不安なら、まず数球だけ買って状態を見てから、まとめて買うと失敗が少ないです。

 

公式の試合でも使える?

PRO V1は公認球なので、ロストボールでもルール上は使えます。

 

ただし、競技によっては「ワンボールルール(同じ銘柄・同じ種類のボールを使い続ける)」が適用されることがあります。

V1とV1xが混ざった商品を競技で使うときは、同じ種類だけを持って行くようにします。

 

PRO V1のロストボールのおすすめ5つ|目的別

楽天で販売中を確かめたPRO V1のロストボールから、コース用・打ち比べ用・練習用に分けて5つ選びました。

 

商品 ランク・年式 向いている使い方
Pro V1 2025 ★★★(アイゴルフ) 最高ランク・2025年 コースで使う
Pro V1x 2025 ★★★(アイゴルフ) 最高ランク・2025年 V1xを試す・コース
PRO V1 2025 Bランク(ECOボール) Bランク・2025年 気軽にコースで
プロV1シリーズ 2025・2023混合 Bランク(てんまり) Bランク・1球から 少しだけ試す
PRO V1 年代混合 Bランク(ECOボール) Bランク・年代混合 練習・アプローチ

※ランクの基準はお店ごとにちがいます(2026年10月27日に楽天の販売ページで確認)

 

Pro V1 2025年モデル ★★★ランク|コースで使うならこれ

アイゴルフの当店最高品質の★★★ランクで、2025年モデルだけをそろえた1ダースです。

カラーはホワイトとイエローから選べます。

 

👍 ここがおすすめ
  • 2025年モデルだけなので、1球ごとの差が少ない
  • お店でいちばん上のランク
  • ホワイト・イエローを選べる

 

Pro V1x 2025年モデル ★★★ランク|高い弾道を試したい人に

同じアイゴルフの、PRO V1xの2025年モデル★★★ランクです。

V1との打ち比べにも使えます。

 

👍 ここがおすすめ
  • 高い弾道のV1xを、新品より安く試せる
  • V1と同じお店・同じランクなので比べやすい
  • 1ダースで届く

 

PRO V1 2025年モデル Bランク|年式は新しく、値段はおさえたい

ECOボールのBランクで、年式は2025年モデルに限られています。

球数を選べるので、必要な数だけ買えます。

 

👍 ここがおすすめ
  • 年式が2025年モデルにそろっている
  • Bランクなので値段をおさえられる
  • 球数を選べる

 

プロV1シリーズ 2025・2023年モデル混合 Bランク|1球から買える

てんまりの、2025年と2023年モデルを混ぜたBランクです。

1球から買えて、銘柄(V1・V1x)と色(ホワイト・イエロー)を選べます。

 

👍 ここがおすすめ
  • 1球から買えるので、状態を見てから決められる
  • V1・V1xと色を選べる
  • 新しめの2モデルに絞られている

 

PRO V1 年代混合 Bランク|練習用にたっぷり

ECOボールの、年式をそろえていないPRO V1のBランクです。

球数を多く選べるので、アプローチやパターの練習用に向いています。

 

👍 ここがおすすめ
  • 年代混合なので、まとめ買いしやすい
  • PRO V1の打感で練習できる
  • 球数を選べる

 

PRO V1のロストボールが向いている人・向いていない人

PRO V1のロストボールは、「ツアーボールを使ってみたいけれど、なくすのが心配」という人にぴったりです。

 

タイプ おすすめ
PRO V1を試してみたい 年式指定の★★★・Aランク
1ラウンドで3個以上なくす 年式指定のBランク
ほとんどなくさない 新品の1ダース
ボールが上がりにくい PRO V1x
ヘッドスピードがゆっくりめ ソフト系・飛び系の別のボールも検討

PRO V1はスピン性能が高いツアー向けのボールです。

ヘッドスピードがゆっくりめの人や、とにかくまっすぐ遠くへ飛ばしたい人には、ほかのボールのほうが合うこともあります。

公認球の中で飛距離を重視したい人は、公認球で一番飛ぶゴルフボールも参考にしてください。

 

PRO V1のロストボールのよくある質問

Q
PRO V1のロストボールは性能が落ちる?
A
ロストボールの性能をくわしく比べたはっきりしたデータは見つかりませんでした。きずの少ない高いランクで、年式をそろえたものを選ぶと、1球ごとの差を小さくできます。
Q
PRO V1とPRO V1xはどっちがいい?
A
柔らかい打感と強い弾道ならPRO V1、高い弾道と少ししっかりした打感ならPRO V1xです。迷ったらPRO V1から試すのが無難です。
Q
PRO V1のロストボールのAランクとBランクの違いは?
A
きずや汚れの少なさの違いです。ただし基準はお店ごとにちがうので、商品ページの説明と写真で状態を確かめてください。
Q
年代混合と年式指定はどちらがいい?
A
コースで使うなら年式指定、練習用なら年代混合で十分です。年代混合は安い反面、モデルがちがうボールが混ざります。
Q
PRO V1のロストボールは競技で使える?
A
PRO V1は公認球なので、ロストボールでもルール上は使えます。ワンボールルールがある競技では、同じ銘柄・同じ種類のボールだけを使います。
Q
どこで買える?
A
楽天市場などのロストボール専門店で買えます。ランク・年式・球数・色を選べるお店が多いので、使い道に合わせて選びます。

 

まとめ:PRO V1のロストボールは「年式」と「ランク」で選ぶ

📝 この記事のまとめ
  • 2025年モデルの最高ランクは、新品より2〜3割ほど安い(2026年10月時点の一例)
  • 柔らかく強い弾道ならPRO V1、高い弾道ならPRO V1x
  • コースで使うなら年式指定の高いランク、練習なら年代混合のBランク
  • V1・V1x・色が混ざる商品があるので、説明文を読む
  • 上達したいなら、同じ銘柄・同じ年式をそろえて使う

PRO V1は、ロストボールなら気軽にコースで試せます。

まずは年式を指定した1ダースで、打感と弾道を確かめてみてください。

 

\ 迷ったら、まずは2025年モデルの最高ランクから /

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