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努力しても報われない残酷な現実。。。『努力は必ず報われる』はウソ

努力しても報われない残酷な現実。。。『努力は必ず報われる』はウソ 未分類

努力したのに報われないと悩んでいる方へ。

 

『努力は必ず報われる』って言うけど、ぜんぜん報われていない。あと、どうすれば報われるようになるかあれば、ついでに知りたい。

 

と考えていませんか?

 

✔︎ 本記事の内容

  • 『努力は必ず報われる』はウソ
  • 【朗報】無駄な努力は存在しない
  • おまけ:努力が報われなかった僕の経験談

 

努力しても報われない残酷な現実。

努力しても報われない残酷な現実。

『努力は必ず報われる』はウソ

ことわざで『努力は必ず報われる』と言われますがウソですね・・・。
というのも、正しく努力しないと報われないからです。

 

「努力したのに報われない」と悩んでいる方は以下の2点に注意するといいかと。

  • そもそも努力が足りているか?
  • 努力の方向は正しいか?

 

そもそも努力が足りているか?

厳しい意見ですが、そもそも努力が足りているか?ということです。

 

王貞治さんの名言を借りると

『努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない』

 

努力をしたと自己満足してしまい、客観的に見ればそもそも足りていないこともあるかと。
また、努力が報われている人を見ると努力することは当たり前で「私は努力しました」という人はいないですね。

 

なので努力の過程で満足するのではなく、目標に向かって一生懸命走り続けることが大事かと。

 

努力の方向は正しいか?

充分な努力はしているけど方向性を間違っていれば報われません。

 

ダルビッシュさんの名言を借りると

『努力は嘘つかないって言うけど、頭を使った努力をしないと平気で嘘つくよ』

 

「いつやるの?今でしょ!」の林修さんの名言を借りると

『努力は裏切らない、という言葉は不正確です。正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない、が正しいんです』

 

誰が見ても努力をしていると言われるくらいがんばっても報われない場合は、方向性が間違っているかと。

 

例えば、大学受験に受かる目標があるとします。学校で習ったことを毎日8時間復習するよりも、受験する大学の入試の傾向を分析してそれに合った勉強3時間をした方が報われる場合もあるかと。

 

※時間=努力ではない

勘違いしがちですが『時間=努力』ではないので注意しましょう。

 

日本の文化として“我慢は美徳”といった価値観があるからなのか、時間をかけて努力すれば報われると考えてしまいがちかなと・・・。
確かに時間をかければ多少は成長するかと思いますが、目標に向かって正しい方向で努力した方が効率的で効果的ですよね。
あくまでも目標を達成するために、どの方向性で進めば成長できるのかを考えるといいでしょう。

 

 

ここまでをまとめると
努力が報われるためには以下の2点が重要です。

 

①誰もが認めるくらい努力したか【自己満はNG】
②努力の方向性は正しいか【目標に対して効率的・効果的】

 

【朗報】無駄な努力は存在しない

もし誰もが認めるような努力ができたのであれば、たとえ目標の達成ができなかったとしても、その努力は無駄になりません
というのも、失敗を学ぶことができ次に活かすことが出来るからです。
目標を達成できなかったことは残念ですが、次の目標ができた時に失敗を活かしつつ正しい方向性で努力ができるようになるかと。

 

根本である努力の方向性さえ理解することができれば、仕事やスポーツ、勉強、恋愛などどんな分野でも報われるような努力ができますね。

 

なので、全力で努力してきたからこそ得られた失敗という経験は、決して無駄ではないかと。次の目標に活かしていきましょう。

 

おまけ:努力が報われなかった僕の経験談

努力が報われなかった僕の経験談

最後にこの記事を書いている僕の努力が報われなかった経験談を紹介します。参考までにどうぞ。

 

努力は十分

サッカー少年でした。サッカーは幼稚園の時から始め、小中高もサッカーをし続けていました。もちろん目標は「プロサッカー選手」です。
とにかく努力はしました。

 

小学校時代の努力は以下のとおり。

  • チーム練習がない時は自主練は当たり前
  • 土日には監督や保護者なしで、自分でチームメイトを集め子供だけで練習
  • 学校の登下校時はサッカーボールを蹴りながら などなど

とにかくサッカーに夢中でしたね・・・。

 

中学は地元の公立ではなく10キロほど離れた強豪校の私立に進学。高校も同じく強豪校の私立に進学しました。

 

引き続き努力はしました。
中学入学~高校3年の引退まで、ボールを触らない日は1日もありませんでした。そもそも部活動の休みはほぼなく、正月休みはありましたが唯一の休みの日も自主練でボールを触っていましたね。
さらに部活動以外にも早めに投稿し朝練も毎日したし、部活動が終わっても夜まで自主練してました。

 

高校時の部員数は100人以上いましたがもちろんトップの練習量です。

 

しかし努力は報われなかった

努力はしてきたつもりでしたが、結果的に目標ある「プロサッカー選手」にはなりませんでした。
その理由は努力の方向性を間違っていたからかと。

 

僕はとにかくサッカーをしていれば上手くなるものだと思って1日も欠かさずボールを触り続けました。
もちろん上達はしますが、プロになれるほどの上達は程遠いですね・・・。

 

いつしか、
努力していることに自己満足し、本来の目的を失って、努力していれば報われると勘違いしてましたね。

 

当時は何にも気づけなかった、、、ただがむしゃらに努力するのではなく、プロになるためには自分に何が足りないのか考え、1つ1つ課題をクリアしていかないと効率良く効果的に成長できませんよね。

 

 

以上、努力しても報われない残酷な現実。。。の解説でした。

僕みたいな失敗はして欲しくないので、今目標に向かって努力している方は、是非正しい方向に向かって努力してください。

とはいえ、僕は努力してきて良かったです。失敗を学べましたからね。
これからは正しい方向で努力していける気がします。

 

以上、おわり。

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