SEOの基礎知識『キーワード選定』の方法を解説【初心者向け】

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SEOの基本であるキーワードの選定方法について知りたい方へ。

ブログを運営しているけど、なんかキーワード選定とかちゃんとできていない。

あと、キーワード選定に必要なツールがあれば、ついでに知りたい。

と考えていませんか?

 

本記事では、下記の内容を解説します。

・SEOの基礎知識『キーワード選定』の方法
・キーワード選定に必要なツールの使い方

 

この記事を書いている私は、ブログを毎日書く生活をしていて、現在150日以上毎日更新しています。
この経験をもとに解説するので、信頼性の担保につながると思います。

 

SEOの基礎知識『キーワード選定』の方法

キーワード選定するための手順を3つに分けて解説します。

概要は以下のとおり。

・手順①:キーワードを決める
・手順②:キーワードの検索ボリュームと競合性をチェック
・手順③:競合の上位10ページをチェック

順番に解説していきますね。

 

手順①:キーワードを決める

単語キーワードではなく複合キーワード(2語~3語)でキーワードを決めます。
単語キーワードだと、検索意図がハッキリわからないからです。

 

例えば、〔旅行〕という単語キーワードを狙って記事を書いても範囲が広すぎて、狙った検索結果にヒットしません。

なので、〔旅行 海外 持ち物〕など複数のキーワードを選べば、読者のニーズに合わせた記事が書きやすくなります。

 

※読者が検索エンジンで、検索するであろうキーワードを選ぶことが重要!

 

キーワードを選ぶ方法は簡単です。
『リレイテッドキーワード』というツールを使いましょう。
よく検索されるキーワードを一覧で見ることができ、一瞬で複合キーワードを見つけることができちゃいます。

『リレイテッドキーワード』の使い方は、後半で解説しますね。

 

手順②:キーワードの検索ボリュームと競合性をチェック

選んだ複合キーワードの検索ボリューム競合性をチェックしましょう。

検索ボリュームのチェック

検索ボリュームのチェックは、選んだキーワードが月にどのくらい検索されているか確認するためです。

そもそも検索されていないキーワードを選んでしまうと、頑張って書いた記事でも検索すらされないので読まれず、無駄になるからチェックしましょう。

 

※初心者が狙うべき検索ボリュームは?
初心者は、月間平均検索ボリュームが『100~1000』を狙うのが良いかと。
先ほども言いましたが、検索ボリュームが少な過ぎれば検索されないですし、逆に多いと競合も強いケースが多いので、この『100~1000』辺りが無難ですね。

 

競合性のチェック

選んだキーワードで書かれた記事の競合が強いかどうか確認します。

あくまでも目安ですが、競合が低ければチャンスも大きいのでいい記事をかければ検索上位も狙らいやすくなります。

 

※競合が強だから、書かない方がいいという訳ではありません。

 

検索ボリュームと競合性のチェックの方法も簡単

『キーワードプランナー』というツールを使いましょう。
キーワードを入れれば、検索ボリュームと競合性の目安どちらも確認できます。

『キーワードプランナー』の使い方は、後半で解説します。

 

手順③:競合の上位10ページをチェック

最後に、選んだキーワードで実際に検索してみて、上位10ページの記事をチェックしましょう。

✔︎チェックする理由

・競合に勝てそうかどうかをチェック
・どういった内容の記事が上位表示されているのかチェック
・記事を読みながらついでに勉強

 

競合に勝てそうかどうかをチェック

競合のページに勝って上位できそうかどうかチェックしてみましょう。
だいぶキツそうであれば、キーワードを再検討するのもアリですね・・・

 

どういった内容の記事が上位表示されているのかチェック

どういった記事が上位表示されているのかを見ることによって、記事を書いていく上のヒントになるからです。
読まれている記事を見れば、読者のニーズが見えてきますね。

 

記事を読みながらついでに勉強

上位表示されている記事を分析しつつ、ついでに勉強もしてしまいましょう。
どんなデザインなのか、文章の書き方、文章の構成など、初心者のうちはどんどん吸収していこう。

 

キーワード選定に必要なツールの使い方

リレイテッドキーワードの使い方

使い方はシンプル。
キーワードを入れて「取得開始」をクリックするだけ。

 

検索すると、下記の塔に一覧がズラッと出ます。

 

Googleサジェスト(左上の欄)

左上の「Googleサジェスト」の欄は、そのキーワド検索で検索ボリュームが多いものがまとまって表示されます。

※Googleサジェストのキーワードで、検索上位が取れるとアクセスも収益も上げやすい。

 

Yahoo!知恵袋(中央の欄)

Yahoo!知恵袋の検索結果も合わせて表示されます。
キーワードから読者のニーズが読み取りにくい場合は、Yahoo!知恵袋の読者の直の疑問を把握するのに分かりやすいです。
記事を書く上のヒントになるかも、、、

 

キーワードプランナーの使い方

キーワードプランナーも使い方はシンプル。
「新しいキーワードを見つける」をクリック。

 

キーワードを入れて検索すると、キーワードに関連した一覧が表示されます。

狙いに行くキーワードの、「月間平均検索ボリューム」「競合性」の欄をチェック。
検索ボリュームは十分か?競合性(強>中>低の3種類)の目安は?を簡単に確認できます。

※検索ボリュームの幅が広いですが、有料で使用するともっと詳細の数字が見れます。

 

まとめ

以上で、SEOの基礎知識である『キーワード選定』の方法からキーワード選定で使えるツールの使い方を解説しました。

✔︎キーワード選定の手順

・手順①:キーワードを決める(リレイテッドキーワードを使えば余裕)
・手順②:キーワードの検索ボリュームと競合性をチェック(キーワードプランナーを使えば余裕)
・手順③:競合の上位10ページをチェック

 

✔︎ツールはこちら(無料で使えます)

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