次亜塩素酸水の効果|ウイルス対策だけじゃない!?【健康を守る】

次亜塩素酸水

次亜塩素酸水の効果について知りたい方へ。

コロナウイルス対策として注目されているけど、どのような効果があるのか、ちゃんと分かっていない。

あと、次亜塩素酸水のメリット・デメリットなどの特徴も、ついでに知りたい。

と考えていませんか?

本記事では、下記の内容を解説します。

1.次亜塩素酸水の効果
2.次亜塩素酸水の特徴

新型コロナウイルスの影響で、一段と注目されるようになった『次亜塩素酸水』ですが、正直効果がよくわからない方も多いかと思いますので、効果について解説していきます。

1.次亜塩素酸水の効果

1-1.次亜塩素酸水の効果

次亜塩素酸水の主な効果3つ

除菌効果

次亜塩素酸水は、インフルエンザやノロウイルス、O-157など様々なウイルス・細菌に効果的な除菌効果があります。

消毒用アルコールではノロウイルスも除菌には効果が期待できないが、次亜塩素酸水は効果があるなど、消毒用アルコールと比較しても同等以上の除菌効果が期待できます。

消臭効果

次亜塩素酸水には消臭効果もあります。

消臭効果がある理由は、雑菌やウイルス、カビ、微生物を殺菌したり、物質を化学変化させて消臭できるからです。

病院介護施設では、体や排泄物などの臭い匂いが問題になるので、消臭効果とウイルス・感染症対策に次亜塩素酸水が使用されます。

花粉への効果

花粉アレル物質に対して不活性の効果があります。

花粉症の方に多いスギ花粉のアレルゲンCryj1に対する不活性の効果があるという研究結果があります。

花粉症の症状がひどい方は、一度試してみると良いかもしれません。

1-2.次亜塩素酸水の信頼性は?

国が次亜塩素酸水を検証したり評価をしているので、信頼性はあると言って良いでしょう。

2020年4月15日に経済産業省が新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価を発表しています。

厚生労働省に認可された生成法の電気分解によって生成された次亜塩素酸水は、安全性や

除菌効果があることが検証されています。

2.次亜塩素酸水の特徴

2-1.次亜塩素酸水のメリット

人体や環境に負荷が少なく安全

次亜塩素酸水は、人体や環境に負荷が少ないです。

アルコール消毒液のように肌荒れを起こす心配もなく、万が一体内に入ってしまった場合も残留するおそれがほぼ無いため、赤ちゃんやペットがいる家庭でも安心して使えます。

空間に噴霧できる

人体や環境に安全かつ、有機物に触れると水に戻るため、空間に噴霧できます。

次亜塩素酸水を加湿器などを使って、空間に噴霧し続けることで、空気中のウイルスやその空間にあるモノを一気に除菌することができ、空間の隅々まで除菌され安心できます。

アルコール消毒の同等以上の効果

次亜塩素酸水は、高い除菌効果が期待できるとともに、即効性も期待できます。

また、アルコール消毒では効果が期待できないロロウイルスに対しても、次亜塩素酸水であれば効果が期待できる。

2-2.次亜塩素酸水のデメリット

劣化が早い

次亜塩素酸水は劣化が早い特徴があります。

製造から徐々に塩素濃度が薄まるため、長期間の保管には向いていません。

買いだめはせずに、必要な時に必要な分だけ買っていく方がいいでしょう。

定期的に買いに行くのが面倒であれば、新鮮な次亜塩素酸水を定期的に届けてくれるサービスも最近注目されています。

例えば、『除菌水ジーア公式サイト』では、高性能・超音波加湿器が無料でついてくるキャンペーンもしています。

紫外線に弱い

次亜塩素酸水は紫外線に弱く、紫外線があたると劣化が早まってしまいます

劣化防止のため、市販されているものの容器は紫外線対策をしたものが多いですが、念のため保管する際は、遮光性のある容器に入れておいたり、紫外線の当たらないところに保管することをお勧めします。

汚れがあると効果が少なくなる

次亜塩素酸水は、有機物に触れるとすぐに反応して、自らも分解してしまうので、菌やウイルスに触れる前に汚れに反応してしまうと、効果は少なくなります。

除菌したい場所は、前もって汚れを拭きとってから、使用しましょう。

また、手指を除菌したい時も、手をしっかり洗ってから使用する方が効果が大きい。

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