次亜塩素酸水の入れ物に関する注意点|正しく使用し効果を保つ方法

次亜塩素酸水

次亜塩素酸水を入れる、入れ物についての注意点が知りたい方へ。

次亜塩素酸水は、保管しておく入れ物によって使用期限が変わると聞いたことがあるけど、ちゃんとわかっていない。

あと、次亜塩素酸水を保存しておくための、おすすめの入れ物があれば、ついでに知りたい。

と考えていませんか?

本記事では、下記の内容を解説します。

1.次亜塩素酸水の入れ物に関する注意点
2.次亜塩素酸水を入れるおすすめの入れ物

次亜塩素酸水は、有機物に触れるとすぐに反応して水に変化する特性があり、人体やペット、環境に優しく安心して使うことができるとともに、不安定な成分なのでアルコールと比べて使用期間が短い特徴もあります。

使用期間や効果を持続させるためには、次亜塩素酸水を入れる『入れ物』が重要なので、この記事で解説していきます。

1.次亜塩素酸水の入れ物に関する注意点

次亜塩素酸水の入れ物に関する注意点を5つにわけて、順に解説します。

1.遮光性のある入れ物を使用する
2.密封性のある入れ物を使用する
3.スプレータイプの噴出量が多いものを使用する
4.金属製の入れ物は不適切
5.入れ物の保管場所について

1-1.遮光性のある入れ物を使用する

遮光性のある入れ物に入れるようにしましょう。

次亜塩素酸水は、不安定なものなので紫外線があたると、反応して徐々に水に変化してしまうからです。

除菌や消臭効果が減少していってしまうので、遮光性の入れ物に入れて、紫外線が当たらないようにしましょう。

※遮光性の容器がなく、透明の容器がある場合は、容器にアルミホイルを巻くことで紫外線をカットできる効果もあります。

1-2.密封性のある入れ物を使用する

密閉性のある入れ物を使用するのが望ましい。

次亜塩素酸水は製造してから徐々に分解されて、塩素が抜けて気化していくからです。

空気に触れる量が多ければ、その分気化するのも早くなるので、密閉性のある入れ物に入れることが望ましいです。

 

1-3.スプレータイプの噴出量が多いものを使用する

スプレータイプの入れ物を使用する際は、噴出量が多いものを使用した方が除菌殺菌・消臭の効果が大きくなります。

先ほども解説しましたが、次亜塩素酸水は有機物に触れるとすぐに反応し水に変わるので、少量の次亜塩素酸水では表面は除菌されるかと思いますが、汚れの奥に潜んでいる菌やウイルスは除菌されない可能性があります。

次亜塩素酸水は、量が多い方がより除菌殺菌・消臭効果が期待できるので、ワンプッシュで噴出量が多い入れ物がおすすめです。

 

1-4.金属製の入れ物は不適切

金属製の入れ物での保管は避けましょう。

次亜塩素酸水は、金属部分へ反応してしまう可能性があり、稀にサビの原因になり金属を腐食させてしまう可能性があるからです。

入れ物は、金属製のものは選ばず、プラスチック製などの入れ物で保管するのが望ましい。

 

1-5.入れ物の保管場所について

次亜塩素酸水を入れ物に入れて保管する際は、冷暗所で保管するようにしましょう。

先ほども説明した通り、日光や紫外線に弱いので直射日光が当たらない場所、

また、高温にも弱いので温度が低い場所での保管が望ましいからです。

※冷蔵庫の中で保管すると、紫外線もさえぎられ、温度も低いので保管する条件は良いのですが、次亜塩素酸水を低い温度のまま使用すると、除菌殺菌・消臭効果が弱まるともいわれています。

なので、長期間使用しないのであればいいかもしれませんが、いつでも使用効果が高い状態で使うのに、常温での保管で良いかと思います。

 

2.次亜塩素酸水を入れるおすすめの入れ物

【AUNEOS】

・Amazonの評価:⭐︎4.5(67個の評価)※2020/6現在
・連続噴射
・ロック付きで持ち運びやすい
・容量200ml、300ml
・遮光性あり
・スタイリッシュなデザインでおしゃれ

引用:Amazon

 

【LANGING】

・Amazon評価:⭐︎4.0(75個の評価) ※2020/06現在
・遮光性あり
・ボトル2個セット
・容量300ml、550ml

引用:Amazon

 

【EIOKIT】

・Amazon評価:⭐︎3.8(91個の評価) ※2020/06現在
・遮光性あり
・容量60mlで小型
・10個セット
・キャップ付き

引用:Amazon

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