『ドコモ光の解約』を簡単にわかりやすく解説【解約金・方法・注意点】

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ドコモ光の解約方法や解約金について知りたい方へ。

ドコモ光を利用している、もしくは検討しているけど、解約する時にはどんな手続きが必要になるのか、ちゃんとわかっていない。

あと、解約時の注意点などがあれば、ついでに知りたい。

と考えていませんか?

本記事では、下記の内容を解説します。
1.ドコモ光の解約金
2.ドコモ光の解約方法
3.ドコモ光の解約時の注意点

この記事を書いている私は、実際にドコモ光を利用していて、ドコモ歴は10年以上になります。その経験をもとに解説するので、信頼性の担保につながると思います。

ドコモ光の解約

1.ドコモ光の解約金

ドコモ光の解約金には、解約時期によって、主に2種類の費用が発生する場合があります。

①ドコモ光の解約金
②工事費の残額分

ドコモ光の解約金

ドコモ光は、基本的に2年契約なので、契約期間内に解約をすると、違約金が発生します。

解約金の金額は?

ドコモ光の解約金は「戸建て」と「マンション」によって金額が以下の通りに異なります。

「戸建てタイプ」:13,000円(税抜)
「マンションタイプ」:8,000円(税抜)
解約金が発生しない時期は?

解約金が発生しない時期は、更新月の期間中です。

更新月は、ドコモ光を利用し始めてから、『24ヶ月目・25ヶ月目・26ヶ月目』の3ヶ月間の期間。

1点注意しておきたいのは、ドコモ光の契約は、自動更新されること。

更新月に契約を解除しなかった場合は、次に解約金なしで解約できるのは、2年目の契約開始からまた『24ヶ月目・25ヶ月目・26ヶ月目』になります。

解約を考えている方は、更新月を忘れないように、スケジュールなどにあらかじめ書いておきましょう。

<更新月の例>
2020年5月にドコモ光を契約した場合
→更新月は2022年の5月・6月・7月の期間

また、「契約期間」や「契約満了月」は『My docomo』で確認できます。

工事費の残額分

ドコモ光を契約して、回線の工事を行うときにかかる工事費用を、分割払いしている方で、支払いの途中で解約する場合は請求されます。

※契約時に一括で支払いした方や、工事費無料のキャンペーン時に契約した方は、基本的に費用は発生しません。

ドコモ光初期工事費用は以下の通りです。

「戸建てタイプ」:18,000円
「マンションタイプ」:15,000円

この工事費用のうち、支払いが途中までで、残っている分の金額を、解約時にまとめて請求されます。

例えば、戸建て工事費(18,000円)を60回払い(1回300円)で支払いをしていて、24ヶ月目で解約した場合
→残りの36回分の10,800円を、解約時にまとめて支払います。

2.ドコモ光の解約方法

ドコモ光を解約する方法は、主に2種類あります。

「ドコモショップ店頭での手続き」「電話での手続き」で簡単に解約できます。

「ドコモショプ店頭」は、契約した店舗でなくても、最寄りの店舗でも解約手続きができます。

店舗に行く際は、混み合う時間を避けたり、来店予約して行くとスムーズに手続きができるでしょう。

「電話での手続き」はドコモインフォメーションセンターに電話して解約の手続きをします。

ドコモインフォメーションセンターの窓口は以下の通りです。

ドコモ携帯から:局番なし 151
ドコモ携帯以外から:0120-800-000
営業時間:9時~20時(年中無休)

上記電話番号にかけると、機械のガイダンスが流れてくるので、指示に従って操作しオペレーターを呼びましょう。

あとは、オペレーターに解約したい旨を伝えて、手続きを進めていくだけで大丈夫です。

解約の手続きの際は、ドコモの携帯を利用している方は、契約者の携帯電話、ネットワーク番号(4桁)が必要になる。
ドコモの携帯を利用していない方は、契約ID(お客様ID)が必要です。

レンタル機器の返却

ドコモ光を解約したあとは、レンタルしているモデムやWi-Fiルーターを返却しなければいけません。

解約手続き完了後に、レンタル機器を返却するための箱が届くので、それに入れて着払いで返却するだけです。

レンタル機器を返却しない場合は、機器相当の金額が請求される場合があるので、必ず返却しましょう。

回線の撤去工事

回線の撤去工事は、解約時に撤去工事が必要と言われた場合のみで、基本的に撤去工事をしなくていい場合が多いです。

撤去工事は無料で、必要と言われていなくてもどうしても撤去したい方は、お願いすることももちろんできます。

撤去工事がある場合は、先ほど説明したレンタル機器の返却も一緒に持ち帰ってくれるので、返却の手間はなくなります。

3.ドコモ光の解約時の注意点

ドコモ光の解約前に、確認しておきたい注意点をまとめます。

解約月の月額料金について

ドコモ光を解約する月の支払い料金は、日割計算されないので、月初に解約しても1ヶ月分の料金を払わないといけません。

し腰でも損をしたくないと思う方は、月末に解約することをおすすめします。

電話番号が廃止になる場合がある

ドコモ光で利用している電話番号は、ドコモ光の解約と同時に光電話サービスも利用できなくなるため、手続きをしないと電話番号が廃止されます。

次の回線の光電話でも、同じ番号を使いたい場合は、一旦アナログ回線に戻す(アナログ戻し)ことで他の光回線に乗り換えても、同じ電話番号を引き継ぐことができる。

ただし、上記の手段が使えるのは、ドコモ光で利用していた電話番号が、もともとNTTで発行された電話番号である場合のみです。

ドコモ光の光電話で新たに取得した電話番号では、アナログ戻しはできないので、注意が必要です。

ドコモ光のオプションが利用できなくなる

ドコモ光を解約すると、ドコモ光テレビや各プロバイダで発行されたメールアドレス、その他サービスは利用できなくなります。

解約後は、乗り換え先の同様のサービスを利用してみたり、メールアドレスや1部サービスはプランを変更することで、継続できるものもあるので、解約時に確認しましょう。

解約証明書をもらう

他社への乗り換えを検討している場合は、「解約証明書」をもらうことで、お得に乗り換えできる場合があります。

他社への乗り換えで、ドコモ光の解約金が発生する場合に、他社がドコモ光の解約金を負担してくれるキャンペーンを行っていることがあります。

そのキャンペーンを受けるための証明として、「解約証明書」が必要となるので、解約金がかかり他社への乗り換えを検討している方は、もらっておきましょう。



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