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【年収が最下位】接客業でストレスが溜った人必見|5つの対処法とは

【年収が最下位】接客業でストレスが溜った人必見|5つの対処法とは 接客

接客業で溜まったストレスの対処法を知りたい方へ。

 

接客業をしているけど、なんかストレスが溜まって、しんどいし疲れた・・・。
あと、なぜ接客業はストレスが溜まりやすいのかもあれば、ついでに知りたい。

 

と考えていませんか?

 

✔︎ 本記事の内容

  • 接客業でストレスが溜まりやすい5つの原因
  • 接客業でストレスが溜まった時の5つの対処法
  • 接客業よりもあなたの心と体が最優先

 

この記事を書いている僕は、接客業歴が約10年です。数え切れないほどのお客様と出会う機会をいただき、もちろん嬉しいこと・楽しいことも数多くありましたが、正直ストレスが溜まることもありますね・・・。
そんな僕の経験やノウハウをもとに解説するので、ストレスに悩まされている方は参考になるかと思います。是非、じっくりとご覧くださいませ。

 

接客業でストレスが溜まりやすい5つの原因

接客業でストレスが溜まりやすい5つの原因

接客業でストレスに悩まされている方は数多いかと。あなただけではなく僕もですし、周りの接客業をしている方であれば誰もがストレスを抱えていると言ってもいいでしょう。

では、なぜ接客業はストレスが溜まりやすいのか原因を解説しますね。

 

ストレスが溜まりやすい原因5つは以下のとおり。

  • 面倒なお客様への対応
  • 周りと休みが合わない
  • 休日関係なく仕事も・・・
  • 給料が安い【平均年収は最下位】
  • ノルマや売上のプレッシャー

順番に見ていきましょう。

 

原因①:面倒なお客様への対応

個人的にも接客業で最もストレスを感じる原因が、『面倒なお客様への対応』かと。
もちろん良いお客様も数多くいらしゃいますが、中には理不尽な方や悪質なクレーマーもいますね。

 

とはいえ、面倒なお客様だとしても仕事なので対応しないわけにもいかず、不満や怒りを抱きながらも我慢して対応する場面が多いかと。とてもストレスが溜まりますね・・・。

 

原因②:周りと休みが合わない

友人や家族と休みが合わず、せっかくの休みでも予定を立てずらかったり、周りのお誘いを断ることもあるかと。唯一ストレス発散できる休みをうまく活用できなければ、ストレスが溜まる一方です。

世間一般では土日祝や大型連休の休みが取れますが、接客業はみんなが休みの日が書き入れ時なので休みが合わないことがよくありますね・・・。

 

※そもそも年間休日が少ない

さらに、他の業種と比べてそもそも年間休日が少ないですね。
業種別の休日数ランキング(全80業種)のトップ10、下位10は以下のとおり。

順位 業種 年間休日
1位 自動車/輸送機器メーカー 135.2
2位 電子/電気部品/半導体メーカー 132.7
3位 コンピューター/OA機器メーカー 130.9
4位 医療機器メーカー 130.5
5位 機械/電気機器メーカー 130.5
6位 設備関連/プラントメーカー 129.6
7位 家電/AV機器メーカー 129.6
8位 リース 129.4
9位 通信/ネットワーク機器メーカー 129.4
10位 化学/素材メーカー 128.8
======
71位 ゼネコン/サブコン 109.8
72位 建設設計 109.1
73位 ホテル/旅館 108.8
74位 レジャー/アミューズメント 108.3
75位 専門店/小売店 108.2
76位 放送 108.2
77位 理容/美容/エステ 105.0
78位 芸能/芸術 99.1
79位 外食/レストラン 96.0
80位 コンビニエンスストア 95.8

※引用:転職・求人doda
※2013年3月調査

データーは少し古いですが、転職・求人サイトのdodaが4,000人を対象に調査した結果なので信頼性は高いかと。
トップ10にはなく、下位10には接客業が数多くランクインしてますね・・・。いかに接客業の年間休日数が少ない傾向かわかります。僕も105日しかありませんでした。

 

原因③:休日関係なく仕事も・・・

年間休日が少ない上に、貴重な休日でも関係なく仕事をしている方も多いかと。
というのも、どうしてもお客様中心に仕事をしないといけないからです。

例えば、休みだったけどお客様の予定に合わせて出勤したり、休みなのに会社やお客様から電話がよくきますね・・・。
客商売なので仕方ない面もあるかと思いますが、休日も仕事が入るとストレスが溜まります。

 

原因④:給料が安い【平均年収は最下位】

他の職種と比べて、平均年収が少ないです。
職種別の平均年収ランキングは以下のとおり。

職種分類 平均年収
全体 男性 女性
専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人) 601万円 638万円 509万円
企画/管理系 516万円 570万円 437万円
技術系(電気/電子/機械) 461万円 471万円 368万円
技術系(IT/通信) 452万円 469万円 395万円
営業系 442万円 468万円 378万円
技術系(建築/土木) 428万円 441万円 364万円
金融系専門職 426万円 584万円 358万円
技術系(メディカル/化学/食品) 411万円 444万円 370万円
クリエイティブ系 381万円 422万円 348万円
事務/アシスタント系 332万円 391万円 317万円
販売/サービス系 329万円 358万円 298万円

※引用:転職・求人doda
※2020年版

接客業の代表である『販売/サービス系』が最下位の329万円という結果です。トップの『専門職』と比べると倍近く給料が違いますね・・・。

 

接客業は、お客様への接客で精神的にもきつい、立ち仕事で体力的にもきつい、さらに休日が少ないとなればストレスが溜まるのも仕方ないのが現状です。

 

原因⑤:ノルマや売上のプレッシャー

接客業では、一人ひとりにノルマや売上目標などを設定している場合が多く、プレッシャを感じることもあるかと。また、会社によっては上司からもガミガミ言われることでさらにストレスが溜まることもあるでしょう。

 

例えば、毎日の朝礼で目標を発表させられたり、売上ランキングが貼り出されたり、ノルマ達成できなければ怒られたりしますね・・・。
僕も全店の売り上げランキングは目立つところに常に貼り出されていまして、見たくなくても目に入る状態でした、、、

 

接客業でストレスが溜まった時の5つの対処法

接客業でストレスが溜まった時の5つの対処法

上記で解説したとおり、接客業はストレスが溜まりやすい環境なので、対処法をしっかり押さえておきましょう。

対処法を5つに分けて解説します。

  • 面倒くさいお客様はいるものだと割り切る
  • クレームに怖がりすぎない
  • 悪質なお客様には謝らなくてOK
  • 休日はしっかり休む
  • ノルマや売上はただの数字でしかない

順番に見ていきましょう。

 

対処法①:面倒くさいお客様はいるものだと割り切る

理不尽な方や悪質なクレーマーは必ずいるものだと割り切っておきましょう。
というのも、面倒くさいお客様にいきなり対応するより、いつかは対応しないといけない場面が来ると、前もって心の準備ができていればストレスを抑えることができるからです。

ヒト相手なので良いお客様もいれば悪いお客様もいるので、仕方ないと割り切っておくと良いかと。

 

対処法②:クレームに怖がりすぎない

クレームはストレスが溜まる原因のひとつですが、クレームに怖がりすぎないようにしましょう。
というのも、クレームの発生や対応に怖がりすぎると、ストレスが溜まるからです。

 

クレーム対応に苦手意識を持っている方が多意ですが、正しく対応すれば、ほぼ100%解決できますね。
クレーム対応で大事なことは、『悪いことをしたら謝る』という基本的な謝罪の気持ちがあれば問題なしですね。

 

>> クレーム対応の方法を詳しく知りたい方は下記をどうぞ。

【簡単シンプル】接客業のクレーム対応の方法とは【怖がる必要なし】
接客業のクレーム対応の方法が知りたい方へ。 接客業をしているけど、クレーム対応って難しいし、ちゃんと対応できていない。 あと、クレーム対応をスムーズに解決できるコツなどがあれば、ついでに知りたい。 と考えていませんか? 本記事では、下記の内...

 

対処法③:悪質なお客様には謝らなくてOK

神様といわれるお客様といえども、お店側が悪くない場合は謝らなくていいかと。
なぜなら、悪くないのに謝ってしまうとお客様からの要求がエスカレートする場合があるからです。
また、悪くないのに謝るのはとてもストレスが溜まりますからね・・・。

 

※注意、「謝らない = 対応しない」ではありません

悪いことをしていないのであれば謝ることをしなくてOKですが、対応はしっかりしましょう。対応とは、お客様の言い分をしっかり聞くことです。内容を聞けば、店側の悪い部分が見つかるかもしれませんし、あれば部分的に謝ることも大切ですね。

 

対処法④:休日はしっかり休む

休日はしっかり休んで、ストレス発散することが大事です。
ただでさえ接客業は休日が少ないのに、休日まで仕事をしていれば心や体がもたないからです。

 

もちろん、ノルマや売上目標にとどかない、人手不足だから休日関係なく働かないといけないと言った理由もあるかと思いますが、『仕事の代わりはあっても、あなたの心や体の代わりは無い』ので休日はしっかり休みましょう。

 

✔︎ 有給は法律で義務化されました

有給休暇の法律

※引用:厚生労働省

2019年に労働基準法が改正され、年5回の有給休暇取得義務化されました。なので、有給休暇をしっかり取る権利があるので、しっかり有給を消化しましょう。

もし、有給休暇を満足に取らせてくれない会社ならば、法律に反することにもなりますし、スタッフを大事にしている会社ともいえないので転職を考えておくのもいいかと。

 

対処法⑤:ノルマや売上はただの数字でしかない

ノルマや売上目標は、会社の都合で勝手に決められた数字でしかありません。
というのも、ノルマや売上目標を達成してもしなくても、評価や給料が多少変わるだけだからです。

 

社長や役員などは会社の売上によって大きく変動するかもしれませんが、現場で汗を流している従業員にとってはあまり変化はないかと。もちろん給料をいただけることに感謝することも大事ですが、無理にストレスを溜めてでもノルマや売上目標を達成する必要はないですね。

 

接客業よりもあなたの心と体が最優先

接客業よりもあなたの心と体が最優先

接客業で感じるストレスの対処法を解説しましたが、中には対処しきれずに心と体を壊してしまう方も残念ながらいらっしゃるのが現実ですね。

もちろん、どんな仕事においてもしんどいとか疲れる、辛いことはありますが、接客業だから溜まるストレスもあるかと・・・。

 

接客業よりもあなたの心と体が最優先

接客業でストレスが溜まり限界を迎えている方は、まずはあなたの心と体を最優先に考えましょう。
先ほども解説しましたが、『仕事の代わりはあっても、あなたの心や体の代わりは無い』からです。

限界を越える前に、長期休暇を取ったり、会社内で裏方に変えてもらったり、転生活動したり、退社してしばらく休むこともときにはありかと。

ちなみに、僕は接客業を辞めて半年間ほど無職でダラダラし、今では接客なしのWeb関係の仕事をしています。以前よりもストレスが減り、穏やかに生活できています。

 

今の接客業が限界な方は転職・退職も考える

もしあなたが現在、接客業をしているけどストレスが溜まり限界を迎えているのであれば転職や退職も考えるといいかと。
繰り返しですが、心や体が壊れてからではと仕返しがつかない場合もあるからです。

転職や退社の際は、前もって会社と話し合いをしておくことがベストですが、やむを得ない場合は今すぐ行動しましょう。

今すぐじゃないって方は、前もって転職や退職の準備をしておくといいかと。
これから転職をする方は、まずは転職サイトから自分に合う仕事を探し始めると良いかと。

>> 無料で転職サイトに登録する

 

これから退職をしたい方は、まずは上司に話してみましょう。会社の都合上、引き止められることもあるかと思いますがしっかりあなたの意思を伝えると良いかと。
また、上司との関係が良くなくて退職の話をしにくいって方は退職代行サービスを利用しても良いかと。

>> 無料で退職代行サービスに相談する

 

 

今回の解説は以上です。

接客業はたくさんのお客様と出会える機会がありやりがいがある仕事かと思います。ただ、接客業はストレスが溜まりやすい環境がそろっているのも事実ですね・・・。

なので、しっかりとストレスに対処しつつ接客業を頑張ってみてください。とはいえ、無理は禁物なことはお忘れなく!

 

接客業の全知識をまとめて知りたい方はこちらを参考にどうぞ。

接客業の完全ガイドマップ【基礎から応用まで全まとめ】
接客業の全知識をまとめて知りたい方向け。 当記事では、接客業における知識や販売に活かせる実践編まで、基礎から応用まで全てまとめました。限りなく網羅的にまとめましたので、これから接客業を始める初心者の人やすでに接客業をしていてさらに頑張りたい...

 

おわり。

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