ブログ運営の基礎知識の総まとめ【初心者が知っておきたいこと】

ブログ

ブログ運営の基礎知識を知りたい方へ。

ブログを始めようと考えているけど、ブログ運営がどのようなものか、ちゃんとわかっていない。

あと、ブログ運営のコツとかもあれば、ついでに知りたい。

と考えていませんか?

本記事では、下記の内容を解説します。

1.ブログ運営の基礎知識
2.ブログ運営のコツ

この記事を書いている私は、ブログ毎日書く生活をしていて、現在130日以上毎日更新を継続中です。

そんなブログ大好きな私が解説するので、信頼性の担保につながると思います。

1.ブログ運営の基礎知識

1-1.基礎知識①ブログ運営の作業内容

ブログの作業内容は、記事を書いてWeb上に公開し、公開後の記事の管理がメインです。

記事の作成の主な手順
①キーワードを決める
②記事全体の構成を決める
③下書きをする
④記事の装飾
⑤記事のチェック
⑥記事の投稿
⑦記事の経過を見る
⑧記事の管理

手順を順に解説します。

①キーワードを決める

記事が読まれるためには、まずキーワードを決めます。

検索エンジンから記事に流れてくるので、検索エンジンで検索されるキーワード選びが重要。

例えば、本記事のキーワードは『ブログ』『運営』の2つのキーワードからの検索を狙って書いています。

②記事全体の構成を決める

記事の構成をとなる「目次」の部分を決めます。

全体の構成を明確にしないまま記事を書くと、記事の内容がぶれてしまうからです。

骨組みをしっかり作れば、記事全体の流れも自然と読みやすくなります。

③下書きをする

記事の構成にしたがって、下書きをしていきます。

記事全体の下書きをしてから、修正や装飾を行う方が作業効率がいいからです。

④記事の装飾

下書きした記事を、読みやすくするために装飾していきます。

タイトルや見出しを大きくしたり、強調したい箇所を太文字やマーカーを引いたり、記事の途中で画像やグラフを入れて、装飾します。

読者が読みやすいように工夫します。

⑤記事のチェック

記事が完成したら、誤字・脱字や記事内容に間違いがないかチェックします。

⑥記事の投稿

チェックして問題なければ、Web上に投稿し公開します。

⑦記事の経過を見る

公開した記事が、読者のどのくらい読まれているのか分析ツールを使いつつ経過を見る。

⑧記事の管理

読者の反応を見ながら、記事の内容を修正したり、追加したりなど記事の管理をします。

1記事に対して、上記のような手順で記事を作成・管理していくのが、ブログ運営の主な作業内容です。

 

ブログの作業時間は?

初心者の慣れないうちは、記事の内容や文字数にもよりますが、1記事書くのに3時間~5時間くらいが目安です。

 

記事はどんなことを書けばいいの?

初心者のうちは、正直なんでも書いてオッケーです。

自分自身が経験してきた仕事や趣味の内容が書きやすいと思います。

その分野の初心者の方と比べれば、経験値や知識があるはずなので、価値のある記事が書けると思います。

 

文字数はどのくらい書けばいいの?

記事の文字数は、2,000~3,000文字くらいを目安にかけるといいかもしれません。

そのくらいの文字数があれば、ボリューム感も出るので、読者も読み応えがあるからです。

※ ちなみに本記事の文字数は、3,500文字くらいです。

1-2.基礎知識②ブログ運営の収益

ブログ運営の収益に関する基礎知識を解説します。

ブログ運営の収益の仕組み

ブログ運営の収益の仕組みは、広告収入です。

ブログ記事に広告を貼って、読者がその広告を見てクリックしてくれたり、その広告から商品を購入してくれると、ブロガーに紹介料としてキックバックされます。

>>ブログ収益に関してもっと詳しく知りたい方はブログで『収入を得られる仕組み』を解説【期間・稼げる目安も解説】をどうぞ。

 

ブログ運営の初心者の収益の目安

ブログ運営の収益の目安を『期間』と『記事数』の2つの視点から解説していきます。

>>運営期間と収益の目安
・~3ヶ月         : 0円~数千円
・3ヶ月~6ヶ月 : 数千円~50,000円
・6ヶ月~1年    : 50,000円~100,000円
>>記事数と収益の目安
・~30記事               : 0円~数百円
・30記事~100記事   : 数百円~数千円
・100記事~200記事 : 数千円~数万円
・200記事~             : 数万円~

私の経験と他のブロガーさんの話を聞くと、このくらいの目安が一般的です。

1-3.基礎知識③ブログ運営の費用

ブログ運営でかかる費用について解説します。

利用するブログサービスの違い

ブログサービスは、大きく分けて『WordPress』『無料ブログ』に分かれますが、どっちでブログを運営するかで費用が異なります。

結論は、費用がかかっても『WordPress』でのブログ運営がおすすめです。

コストパフォーマンスに優れ、機能も充実しているからです。

理由をもっと詳しく知りたい方は【ブログ開設】おすすめは、無料ではなくWordPress一択!の記事をどうぞ。

 

WordPressの月額費用

WordPressでブログ運営するのに必要な費用は、レンタルサーバー代とドメイン代で、2つ合わせて月額1,000円程度でブログを運営できます。

 

ブログスキルや知識の勉強代

ブログで稼ぐためには、勉強は必要です。

勉強代は、無料でも十分学ぶことができます。

ブログに関する知識は、Web上やユーチューブで無料で有益な情報がたくさんあります。

それでも足りない場合は、書籍や信頼性のあるブロガーの教材を買って勉強するのもいいかと思います。

 

ブログ内のカスタマイズ

ブログのデザインを決める『テーマ』がありますが、無料のものもあれば有料で販売されているものもあります。

無料テーマでも、デザイン性が優れ使いやすいものもたくさんあるので、費用をかけたくない人であれば無料で十分です。

デザインにこだわりたい方は、10,000円〜20,000円前後でテーマを購入することもできます。

 

記事で使用する画像

記事で使用する画像も、無料のもの有料のものがあります。

ブログ記事専用に画像を用意しているサイトがあり、著作権の心配なくたくさんの画像から好きなものを選べます。

無料でも高品質の画像がたくさんあるので、強いこだわりがなければ無料でも大丈夫です。

 

ブログ運営は、レンタルサーバー代とドメイン代の月額1,000円くらいで、しっかり運営することができるので、経済的です。
経済力があれば、有料の教材や画像、カスタマイズなど行ってもいいかと思いますが、無料でも問題なく運営できます。

2.ブログ運営のコツ

ブログの運営を始める前に知っておきたい、ブログ運営のコツを解説します。

2-1.記事を書くときのコツ

読者が問題を解決できる記事を書く

読者が記事を読んで、問題を解決できる記事を書きましょう。

検索して記事を見にきているということは、何かわからないことを知りたくて、検索しているので、その分からないことに対して記事で答えを教えてあげることが、記事を書く上で大切です。

記事を書いていると、どうしても自分の書きたいことをつい書いてしまいがちなので、読者のことを考えた記事づくりが、ブログで伸びていくためには必須です。

読みやすい記事を意識する

読者が読みやすい記事を意識して書きましょう。

漢字がおおくて、堅苦しい、文章がぎっしりのブログは、求められていないからです。

読者は、読みやすくてすぐに解決策を知りたいと思っています。

適度に改行をしたり、柔らかい表現をしたり、画像を入れたり、装飾をするなど少しでも、読者が読みやすくなるように工夫しましょう。

押し売りをしない

ブログで収益を上げたいがあまりに、広告ペタペタたくさん載せることは控えましょう。

収益を上げたいという気持ちはわかりますが、読者からすると、広告が邪魔で記事自体が読みにくくなってしまうと、結局読者からの評価が下がり、Googleの評価も下がるので、アクセスも減少してしまいます。

必要な時や、邪魔にならない範囲で広告を載せましょう。

2-2.ブログ運営の心得

ブログは長期的な視点で運営しましょう

ブログは長期的な視点で運営が必要です。

ブログに限らず、他のビジネスでも同じですが、初めてすぐに稼ぐことはできません。

稼げるまでには、最低3ヶ月、半年、1年単位でブログを成長させていく必要があります。

他人と比較しないようにしよう

ブログを始めると、ブロガー同士のつながりも少なからずできますが、自分と他人を比べないようにしましょう。

劣等感を感じて、モチベーションが下がってしまうことがあるからです。

そもそも他人とは、これまで生きてきた経験も違えば、ブログのジャンルも違うので、そもそも比べようがありません。

ブログを長期的に運営していくには、モチベーションのコントロールも重要なので、無駄な他人との比較はやめましょう。

小さな成果を大きく喜ぶ

モチベーションを上げるために、小さな成果を大きく喜びましょう

長期間の運営が必要になる中で、しんどいこともたくさんありますが、その分、喜びもしっかり味わうことで、モチベーションを保つことができるからです。

例えば、初めてのアクセスや初収益を、しっかりと喜びモチベーションを高めましょう。

喜びがないと、長期的にブログを続けるのがしんどいだけになってしまいます。

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