【読まれる記事が書ける】ブログの書き方、初心者でも今から実践可能

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ブログで記事の書き方を知りたい方へ。

現在ブログを運営しているけど、なんか記事がうまく書けない。

あと、なんかブログが読まれるようになるコツとかもあれば、ついでに知りたい。

と考えていませんか?

 

本記事では、ブログの書き方を5つの手順に分けて解説しつつ、読者から読まれるためのコツやSEOのノウハウも解説します。

ブログ初心者の方から、読まれる記事を書いて成果を出したい方にも最適な記事です。

 

この記事を書いている私は、専業のブロガーで毎日ブログを書く生活をし、現在で毎日更新が200日以上になります。

経験と得たノウハウを無料で公開するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ブログの書き方【読まれる記事が書ける】

ブログの書き方5つの手順の概要

ブログの書き方を5つの手順に分けて解説します。

5つの手順の概要は以下のとおり。

・手順①:キーワード決める【タイトル】
・手順②:読者のニーズを考える
・手順③:記事の全体の構成を決める【目次】
・手順④:文章を書く
・手順⑤:記事の仕上げと確認

順番に解説していきますね。

 

手順①:キーワード決める【タイトル】

まずは、タイトルに含めるキーワードを決めましょう。

なぜなら、記事の根幹ともいえるキーワードが適切でなければ、検索すらされないからです。

 

そもそも読者が検索しないキーワードで記事を書いても、検索結果にはヒットしないので、読まれることはありません。

また、タイトルには必ずキーワードを含めましょう。

Googleは検索順位を決める際に、タイトルにキーワードが入っていないと、どのキーワードで検索表示すれば良いか分からなくなります。

 

キーワードを決めずに記事を書き始めるのはNG

初心者にありがちですが、ブログを書き始めるときに先にキーワードを決めずに、とりあえず文章を書いていくのはやめましょう。

ブログで自分が書きたいことを書いても、読者にとっては求めていない内容、キーワードで書いてしまっているケースが多いからです。

需要のあるキーワード選びができれば、読まれる記事ができます。

 

キーワード選びは簡単

キーワード選びは、ツールを使えば初心者でも簡単にできます。

ツールは数多くありますが、「ラッコキーワード」が良いかと。

ラッコキーワードを使えば、キーワード1語入れると、実際に読者が検索しているキーワードがずらっと出てくるので、そこからキーワードを選べばOKです。

 

>> キーワード選定について詳しく知りたい方はSEOの基礎知識『キーワード選定』の方法を解説【初心者向け】をどうぞ。

 

手順②:読者のニーズを考える

キーワードが決まったら、読者はそのキーワードで検索して何を知りたいのか(ニーズ)を考えましょう。

読者のニーズを理解していないと、読者が求めている内容の記事が書けないからです。

ニーズに合った内容が書かれていなければ、読者は途中で記事を離脱してしまいますね・・・。

もちろんGoogleの評価も下がり検索上位の表示は難しいでしょう。

 

読者のニーズの確かめ方

読者のニーズを確かめるためには、実際に決めたキーワードで検索してみましょう。

検索して出てきた上位10件の記事は、読者によく読まれGoogleからの評価も高いということなので、読者のニーズをしっかり掴めているからです。

上位10件の記事を読みつつ、どのような内容が読者が求めているのか、確かめていきましょう。

 

手順③:記事の全体の構成を決める【目次】

決めたキーワードと読者のニーズをもとに、記事全体の構成を決めていきましょう。

キーワードと読者のニーズさえあれば、おのずと全体の構成(目次)も見えてきますね。

 

例として、以下に構成を考えてみますね。

・キーワード:『プログラミング 独学』
・読者のニーズ:プログラミングは独学で習得できる?あと、独学の方法があれば知りたい。

上記のキーワードとニーズから、構成(目次)してみます。

タイトル:プラグラミングは独学で習得できるの?【現役プラマーが解説】
1.プログラミングは独学で習得できる
2.プログラミングの具体的な独学の方法
3.挫折しないためのコツと注意点

上記は簡単な例ですが、記事のキーワードから読者のニーズを考えることで、読者が知りたいなようの目次が仕上がります。
また、記事の構成(目次)がしっかりとできれば、記事をスムーズに書いていくことができるかと。

 

見出しにもキーワードを入れよう

タイトルにキーワードを含めることは先ほど説明しましたが、見出しにも適度にキーワードを含めるとSEO対策になります。

タイトルにはキーワードを100%含めますが、見出しは8割くらいを目安にして含めると良いかと。

先ほどの例で見てみると、

1.プログラミング独学で習得できる
2.プログラミングの具体的な独学の方法
3.挫折しないためのコツと注意点

のような感じで!

 

手順④:文章を書く

手順④でやっと、文章を書いていきましょう。

作った目次に合わせて、文章を書いていけばOKですね。

ただし、ブログ特有の書き方があるので、注意が必要です。

 

ブログは結論から書きましょう。

学校で習ってきた「起承転結」の順ではなく、『結論』から書いていくと良いかと。

Webサイトは、複数の記事が無料で見ることができるので、読者は知りたいことがすぐに分からなければ、離脱して別サイトを探すからです。

なので、ブログ記事は『結論→理由→具体例』の順に書くことを基本に文章を書いていくと良いでしょう。

 

手順⑤:記事の仕上げと確認

文章を書き終えたら、記事全体を仕上げ、投稿前の確認をしましょう。

記事の仕上げは、文章だけでは読みにくいので、装飾や画像、グラフ・表などを入れて、読者が読みやすいよう工夫しよう。

記事全体の仕上げが終われば、最後に誤字脱字はないかチェックし、不自然な箇所があれば修正しましょう。

 

画像は見出し(H2)の下

画像は、見出しのH2の下に入れるくらいを目安にすると良いかと。

画像が多すぎても少なすぎても、見にくくなるからです。

画像は、フリーで利用できるサイトがいくつかあるので、費用をかけたくなければ利用しましょう。

✔︎ おすすめのフリー画像サイト
O-DAN
いらすとや

 

記事の最終確認はスマホとPCの2つをチェック

記事の最終確認は、スマホとPCからの2つチェックをしましょう。

スマホとPCからでは、表示の仕方が異なるからです。

PCで問題なさそうでも、スマホから見てみると読みにくいこともよくありますね・・・。

 

ユーザーのアクセスの多くはスマホからなので、スマホの見易さを重点的に確認すると良いかと。

 

まとめ

以上で、ブログ記事の書き方の解説でした。

ブログの書き方の手順を振り返ると、

・手順①:キーワード決める【タイトル】
・手順②:読者のニーズを考える
・手順③:記事の全体の構成を決める【目次】
・手順④:文章を書く
・手順⑤:記事の仕上げと確認

上記の手順で記事を書くことで、スムーズに読まれる記事が書けるかと。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

良いブログ生活を!
おわり。

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